ディズニーの「クッキー缶」はこう使う! 便利な活用ワザに「これ、ちょうどいい!」
千葉県浦安市にあるテーマパーク『東京ディズニーシー』では、お土産にぴったりなお菓子が数多く販売されています。
パークを訪れた筆者が、職場用にお土産を探していると…思わず一目惚れした商品がありました。
実際に購入してきたので、中身はもちろん、その後のパッケージの使い道まで紹介します!
東京ディズニーシー25周年『アソーテッド・クッキー』
筆者が購入したのは、税込み2,400円の『アソーテッド・クッキー』。
撮影:grapeフード編集部
色とりどりで、デザイン豊富なクッキーの詰め合わせです。
中には、このような種類のクッキーが入っていました。
・バタークッキー(プリント入り)
・チョコレートクッキー
・バター&チョコレートクッキー
・バター&オレンジクッキー
・ブルーベリー&アサイークッキー
・グリーンアップルクッキー
・クランベリージャムつきバタークッキー
・アーモンドメレンゲ
・パイ
どれから食べるか迷ってしまうラインナップですが、筆者が特に気に入ったのは『グリーンアップルクッキー』。
しっかりとした甘みの中に、グリーンアップルのさわやかさが広がり、クセになる味わいです。
配り方に悩んだら…会話のきっかけに
個包装ではないため、「職場でどう配ろう?」と少し悩んだ筆者。
しかし、声をかけながら直接配り歩いてみると、「行ってきたんだ!」「どうだった?」と自然に会話が広がるきっかけになりました。
お土産としてだけでなく、コミュニケーションツールとしても一役買ってくれるでしょう。
なお、2026年に25周年を迎える東京ディズニーシーでは、同年4月15日より、アニバーサリーを祝うイベントが開催中。この缶もイベント限定デザインになっています。
撮影:grapeフード編集部
配り終わった後も「捨てるのがもったいない…」と思わせてくれる、特別感のあるデザインです。
食べ終わった後も活躍!クッキー缶の使い道
職場で配り終え、すっかり空になった缶。
仕切りトレーは取り外せるので、缶の中をよく洗えば、収納アイテムとしても再活用できます。
撮影:grapeフード編集部
缶の大きさは縦約19cm×横約24cm。
置いておいても邪魔になりにくいサイズ感でしょう。
衛生用品の収納に
まずは、マスクや絆創膏、常備薬などの衛生用品を入れてみました。
撮影:grapeフード編集部
細々したものがすっきり収まり、玄関やリビングに置いておいても取り出しやすく便利。
筆者と同じくディズニーが好きな家族も、「これ、ちょうどいい!」と気に入った様子でした。
文房具セットの収納にも
続いて、電卓やノート、ペンなどをまとめた『家計簿セット』を収納。
撮影:grapeフード編集部
レシートも一緒に入れておけるので、「どこにいった?」と探す手間が減り、バラバラにならないのが嬉しいポイントです。
職場での会話を自然と生み出してくれた『アソーテッド・クッキー』。お土産として楽しんだ後も、かわいい缶が収納アイテムとして自宅で活躍してくれました。
食べて終わりではない、ちょっと得した気分になれるお土産でしょう!
なお、本イベントでは、定番スナック菓子の限定フレーバーも登場。実際に購入し、レビューしているので、お土産選びの参考にしてみてくださいね。
【甘いものが苦手な人へ】お土産はコレ一択!ディズニーシーの『じゃがりこ』がお酒に合いすぎ!
©Disney
2026年4月8日時点の情報です。内容が変更になる場合があります。詳細は東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイトをご確認ください。
商品およびメニューは品切れや金額、内容などが変更になる場合があります。
[文・構成・取材/grapeフード編集部ヒライアカリ]