玄関の高い位置に『つっぱり棒』を設置すると… 傘を使った日に助かる「裏ワザ」がこちら
雨に濡れた傘は、カビやサビを防止するため、玄関などに置き、開いて乾かす人が多いでしょう。
しかし、玄関が狭いと効率よく乾かせないうえ、スペースを取られて邪魔になりますよね。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで本記事では、玄関のスペースを圧迫せずに、傘を効率よく乾かす方法をご紹介します。
傘の賢い干し方、2選
以下では、2つのアイテムを使った傘の干し方を説明します。
どちらも手順が簡単で、すぐに実践ができるので、参考にしてみてください。
1.つっぱり棒を使う方法
1つ目に紹介するのは、つっぱり棒を使った傘の干し方です。
まず、玄関の高い位置の壁につっぱり棒をセットし、傘の持ち手をかけてください。筆者の傘は、引っかけられるタイプでないため、持ち手の紐をつっぱり棒に通してから設置しました。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、傘を開けばOK!
傘を吊るして干すことで水滴を落としやすくなり、効率的に乾燥させることができます。
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直置きをして乾燥させるよりも、足元のスペースを広く保つことができました。
ただしこの方法では高いところに吊るすことになるため、軽量な折り畳み傘などがよいかもしれません。
2.マグネット傘立てを使う方法
次にご紹介するのは、マグネット傘立てを使う方法です。
玄関ドアに貼りつけて使えるタイプの傘立ては、100円ショップでも販売されており、愛用している人も多いでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
実はこの傘立て、傘を干すための便利アイテムにもなるのです!
使うのは上部ホルダー。まず、上部ホルダーを玄関ドアの高い位置に設置します。
筆者の傘のように引っかけられるタイプではなく、持ち手に紐がついているものの場合は、上部ホルダーにS字フックをかけましょう。
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後は持ち手を引っかけたら完成!
1つ目に紹介した方法と同じで、効率よく乾燥ができるうえ、足元のスペースも圧迫されません。
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直置きで乾燥させるよりもスマートで効率的に傘を乾かすことができる、浮かせて干すアイディア。
どちらの方法も手軽に試せるので、玄関のつくりや自分に合った方法を取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]