フローリングの溝を綿棒でなぞると… 掃除テクに「こんなに汚れてたの?」「驚いた」
掃除機をかけても、残ってしまう巾木やフローリングの溝の汚れ。ふとした瞬間に目に入って、「見なかったことにしよう…」と後回しにしてしまいがちですよね。
実は、そのような細かい汚れも、ちょっとした工夫で簡単にすっきりさせられるのだとか。
本記事では、洗剤や掃除用品を取り扱う、花王株式会社(以下、花王)がおすすめする床掃除術を実際に試し、気になる手順や仕上がりの様子を写真つきで分かりやすく紹介します。
『かんたんマイペット×綿棒』ですっきりきれい!
花王の公式サイトでは、『かんたんマイペット』を使った床掃除術を紹介しています。手順は次のとおりです。
① 汚れが気になる場所にかんたんマイペットをスプレーします。
(もしくは洗面所などで綿棒にスプレー)
② 巾木やフローリングの隙間など届きにくい細かい所を綿棒でなぞる。
③ 綿棒で拭ききれなかった場所は乾いた布でふき取る。
④ 落としにくい細かい場所も簡単におそうじができる!
花王ーより引用
上記のステップで掃除してみました。
ステップ1:『かんたんマイペット』を巾木や床の溝に吹きかける
用意するのは『かんたんマイペット』と綿棒、そして紙コップです。綿棒は複数本用意するのがおすすめ。
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、巾木やフローリングの溝など「掃除機ではなかなか掃除できないけれど汚れが気になる…」という部分に『かんたんマイペット』を吹きかけましょう。
または、紙コップに『かんたんマイペット』を数回プッシュし、そこに綿棒を浸す方法でもOKです。
撮影:grapeライフハック編集部
その場合、軽く湿る程度で十分汚れが落ちます。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:綿棒で巾木や床の溝をなぞる
『かんたんマイペット』を含ませた綿棒で、巾木の上部をなぞるように掃除しましょう。
軽い力でスーッと動かすだけで、溜まっていたホコリや黒ずみがしっかり取れていきます。掃除機では取りきれない細かい汚れも、綿棒なら行き届く点が魅力です。
撮影:grapeライフハック編集部
同じように、フローリングの溝部分も綿棒でなぞりましょう。溝に沿って滑らせるように綿棒を動かすと、入り込んだ汚れがしっかり絡め取られます。
ステップ3:乾いた布で拭き取る
普段は見落としがちな場所ですが、掃除後は見違えるほどすっきり。仕上げに乾いた布で軽く拭き取ると、よりきれいに仕上がりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
【感想】汚れがごっそり取れた!
実際にやってみて驚いたのは、「こんなに汚れてたの?」と思うほどごっそり汚れが取れたこと。
普段はあまり気にしていなかった巾木や床の溝も、綿棒でなぞるだけで黒ずみがしっかり取れていき、思わず見入ってしまいました。
掃除機では取りきれない細かい汚れがここまで溜まっていたのかと実感。手軽なのにしっかり成果が見えるため、ついほかの場所もやりたくなります。
気になる人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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