「レジの補充をしてください」棒金を手で剥がす新人 一方、ベテラン店員は…「分かります!」「先輩がやってた」【漫画】
接客業の体験をもとにした漫画などを発信している、天霧(@amagiri_dia)さん。
2026年4月、「接客レジあるある(あるよね…?)」というコメントとともに公開した作品が話題になりました。
天霧さんが接客業経験者の読者に問いかけたのは、小銭の補充を行う際の『ある行動』です。
接客業の『あるある』?小銭を補充する時は…
天霧さんが『あるある』だと思っているのは、レジに使われる『棒金』を机の角にぶつけて小銭を取り出すという方法!
漫画内に登場する新人アルバイトや、棒金に触れたことがない人はまず、ビニールを手で剥がそうとするでしょう。
しかし、慣れている天霧さんは効率よくビニールを破き、1秒で作業を完了させています。
『長年の経験が生んだ技』と言えるでしょう…!
なお、天霧さんは「レジを叩くと壊れる危険性があるため、机の角を使っています」と補足しています。
棒金から小銭を取り出す方法新人との違いを描いた漫画に2万『いいね』
接客業をしていた天霧さんならではの漫画には、2万件近くの『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
・分かります!先輩たちはみんなこの方法だった。
・やるやる。でも、500円玉の棒金は力がいるので、机の角を使って『てこの原理』で割ります。
・懐かしい!私は、ねじって真ん中から取り出す派でした。
・以前、この方法で床に小銭をばらまいちゃったんだよなぁ…。以降は、レジの上で真ん中で折るようにしている。
ちなみに、筆者もコンビニエンスストアのアルバイト経験がありますが、棒金は両手を使い真っ二つに折って小銭を取り出していました。
人によって多少の違いはあるものの、天霧さんの漫画は『あるある』と言えるのではないでしょうか…!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部キクチタイスケ]