製氷皿に『大葉』を入れて… 完成したものに「え、何これ!」「便利すぎ」
暑い日は、そうめんが食べたくなる人もいるでしょう。薬味に大葉をかけると、さっぱりとしておいしいですよね。
しかし、少し使っただけで余らせてしまうことも多く、残った大葉を「また次の機会に…」と置いていたら、いつの間にか傷んで残念な思いをした経験はありませんか。
筆者も、大葉はうっかり使い忘れがち。そうめんを食べてからしばらくした日に、野菜室の奥からシナシナになった大葉が出てくることも少なくありません。
大葉を小分けに使えて、保存しやすい方法はないかと探していたところ、『大葉氷』にするのがおすすめという話を聞きました。
使い勝手も保存も簡単!大葉氷を作ってみた
大葉氷は、製氷皿を使って簡単にできるとのこと。
気になった筆者が早速作ってみたので、作り方や食べてみた感想、保存の仕方を紹介します。
撮影:エニママ
材料
大葉氷の材料は、下記の通りです。
【材料(5~6人前)】
・大葉10枚
・水適量
撮影:エニママ
1.大葉を刻む
大葉を薬味用として食べやすいサイズに刻みます。
撮影:エニママ
2.製氷皿に水と大葉を入れる
製氷皿に水を注ぎ、刻んだ大葉を加えます。
大葉を入れた時にあふれないよう、水は少し余裕を残して注ぐのがポイントです。
撮影:エニママ
また、大葉が製氷皿の1つの部屋に固まってしまわないように、まんべんなく散らして入れましょう。
撮影:エニママ
3.冷凍庫で凍らせる
冷凍庫に入れて凍らせます。
撮影:エニママ
冷凍庫や製氷皿の種類にもよりますが、2~3時間置いておくと完成しますよ。
4.バラバラにしてフリーザーバッグで冷凍
凍ったら製氷皿から取り出して氷をバラバラにします。
撮影:エニママ
この状態で、保存袋に入れて冷凍しておくと、使いたい時に必要なぶんだけサッと取り出せて便利です。
撮影:エニママ
大葉氷をそうめんに添えたら、家族が「おいしい!」
作った大葉氷を、早速そうめんに添えて家族に出してみました。
撮影:エニママ
緑色の氷に気づいた夫は「え、何これ!」と驚いた様子。
保存しやすくするために大葉を氷にしたのだと話すと、「なるほど!そういう方法もあるのか!」と納得しながら、溶けて出てきた大葉を「おいしい」と食べてくれました。
筆者も食べてみましたが、凍らせたことによる違和感は特に感じず、氷1個にちょうどいい量の大葉が入っているので、追加したい時も調節しやすく便利です。
傷みやすい大葉の便利な保存方法なので、気になった人はぜひ『大葉氷』を作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]
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