ふきんかけにもうふきんはかけません! 100均フックと組み合わせる『浮かせる収納』活用法2選
100円ショップなどで購入できるふきんかけとマグネットフックを組み合わせて、『浮かせる収納』として活用する方法を紹介します。
ワイヤー状で引っ掛けやすい形を生かすことで、キッチンや洗濯機周りの収納がすっきり。
実際に試してみると、ちょっとした空きスペースを有効活用できて便利でした。
筆者の暮らしで役立った2つの活用法を見ていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
100均のふきんかけとフックを組み合わせる浮かせる収納術2選
筆者が使用したふきんかけのサイズは、約20cm×10cm×20cm。ワイヤー部分に物を掛けたり、置いたりしやすい形状です。
マグネットフックと組み合わせることで、磁石がつく場所に簡単な収納スペースを作れました。
1.冷蔵庫でラップ収納
ラップを冷蔵庫の上に置いていた筆者。
ですが、使うたびに転がったり、ほかのキッチン用品に紛れたりして、取り出しにくさを感じていました。
冷蔵庫の扉にマグネットフックを取りつけ、ふきんかけを引っ掛けます。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤー部分にラップを横向きで置けるようになり、簡単な収納スペースが完成しました。
撮影:grapeライフハック編集部
ラップの長さとも相性がよく、使いたい時に片手で取り出しやすくなったのもポイントです。
2.洗濯機でハンガー収納
洗濯後に使うハンガーの置き場が決まらず、使いたい時に「あれ、どこに置いたっけ」と探すことが多かった筆者。
そこで、洗濯機の側面にマグネットフックを取りつけ、ふきんかけを設置。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤー部分にハンガーを掛けてみると、4本ほどをスッキリと収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯前に必要なハンガーをまとめて準備しておけるため、ベランダや浴室で洗濯物を干す流れがスムーズに。
取り出しやすくなったことで、家事の動線も整いました。
家にある物も工夫次第で便利に使える
実際に使ってみると、折りたたみ傘のような重さのある物は安定しにくかったため、収納するのは軽いアイテムのほうが向いていると感じました。
一方で、100均のアイテムで空きスペースを活用できるため、キッチンや洗濯機周りをすっきり見せたい時には便利なアイディアでしょう。
専用の収納グッズを増やさなくても、家にあるアイテムを組み合わせたり、使い方を変えたりするだけで、暮らしが便利になるかもしれませんね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]