100均の『透明ケース』の使い道が無限大! 4つの活用法に「天才か」「整理整頓が捗る」
文房具やカトラリー、コード類など整理したはいいものの「どこにあるのかが分からない…」なんて経験はありませんか。
できれば、一目で分かる状態をキープして、探し物の時間をゼロにしたいですよね。
そこで本記事では、100円ショップで販売している『中が見えるBOX』の使い方を紹介します!
100均の『中が見えるBOX』
税込み110円で販売されている『中が見えるBOX』。サイズは、縦115mm、横174mm、高さ56mmです。
筆者は、100円ショップの『ダイソー』で見つけましたが、『セリア』や『キャンドゥ』でも販売されている店舗がありますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
蓋が透明、側面と底面が半透明になっており、壁や家具とケンカせずインテリアに馴染みやすいデザイン。
中身が一目で分かるので、お気に入りの小物も、生活感を出さずにすっきり整理できますね。
撮影:grapeライフハック編集部
文房具もすんなりと入る!
それでは、いろいろな小物を入れてみましょう。
まずはボールペンやハサミなどの文房具を入れてみました。
いつの間にかなくしがちなペン類ですが、『中が見えるBOX』に入れておけば、見える状態で収納することができます。
デスク周りに置いておくと、必要な時にサッと手に取れるため、探し物をする時間が省けるでしょう。
まだまだスペースに余裕があって、たくさん収納できるのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
コード類も視覚的に分かりやすくなる!
次に入れたのは、コード類。
カバンの中や引き出しの中にそのまま入れておくと、探しにくいコード類ですが、『中が見えるBOX』に入れておけば、種類が一目で判別できます。
高さにゆとりがあるおかげで、太めのケーブルやACアダプターを一緒に入れても、蓋が浮かずに収められるでしょう。
カトラリーを入れたらそのまま食卓に出せる!
続けて、スプーンやフォークなどのカトラリーを入れてみました。
透明な蓋越しに中身が見えるので、使いたいサイズがすぐに見つかります。
ケースごと食卓に出すと、家族がそれぞれ自分で使う分をサッと取り出せるので、食事前の準備がぐんと楽になりますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
ティーバッグのストックが一目で分かる!
最後に入れたのは、紅茶やコーヒーのティーバッグです。
キッチンに置いておけば、お湯を沸かすついでに準備が可能。
その日の気分でパッと茶葉を選ぶことができ、ストックの減り具合も一目で分かるのが便利ですね。
撮影:grapeライフハック編集部
文房具からキッチン小物まで、使い道はアイディア次第。
『中が見えるBOX』が、家のごちゃつきを解決してくれますよ。
気になる人は、近くの100円ショップまで足を運んでみてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]