マステがあったらカバンに入れて! 3つの意外な使い道に「次から試す」
DIYをする時に役に立つ、マスキングテープ。
デコレーションやメモ帳代わりのラベリングなどアイディア次第で用途が広がります。
そんなマスキングテープですが、カバンに忍ばせておくだけで、日常のさまざまなシーンで使えるのは知っていますか。
本記事では、マスキングテープの便利な使い道について紹介します!
カバンに忍ばせたい!マスキングテープの活用法
筆者は100円ショップの『ダイソー』で販売している『マスキングテープ(クラフト紙)』を使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
コードをまとめる
まず紹介するのは、コード類のまとめ方です。
筆者は、有線イヤホンを常備しているのですが、結ぶのを忘れて、絡まってしまうことがよくあります…。
そこで、マスキングテープを使えば、即席のイヤホンホルダーに大変身!
束ねたイヤホンにマスキングテープを2〜3周巻くだけで、バラバラにならずしっかり固定できますよ。
マスキングテープだと剥がすのも楽なので、使いたい時にサッと外せるのが嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
デスクの小物を貼りつける
作業をしていると、ペンなどの小物や小物がデスクに散らばってしまうという経験がある人は多いかもしれません。
そんな時は、粘着面が外側になるよう、マスキングテープを輪っか状に貼るだけで解決。
下にティッシュを敷いて、その上に小物をペタッと貼りつけておけば、転がって紛失する心配がなくなります。
撮影:grapeライフハック編集部
指サック代わりにする
紙をめくっていると、いつの間にか指が切れてケガをした…なんてこともあるでしょう。
マスキングテープを人差し指に貼ると、指サック代わりになります!
撮影:grapeライフハック編集部
指のグリップ力が上がるだけではなく、デリケートな指先を保護してくれるため、作業の効率と安心感が一気にアップしますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
手軽に購入できるマスキングテープが、工夫次第で日常のイライラを解決する万能アイテムに変わりました。
ただし長時間貼り続けると、剥がしにくさや跡残りの原因になってしまいます。あくまでその場をしのぐ応急処置として活用するのがコツですね。
カバンに1つ忍ばせて、便利な使い方を試してみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]