スリーコインズで『試験管』みたいな棒を発見!? カップに挿すだけで「天才すぎる」
紅茶を飲みたい時に、茶葉だとティーポットを出すのが面倒ですよね。ティーバッグなら手軽ですが、どこか少し味気なさも…。
そんな人におすすめしたいアイテムを、雑貨店『3COINS』で見つけました。
実際に使って、性能を検証してみます!
茶葉をそのままカップへ入れるだけ
売り場で見かけた瞬間、試験管のような見た目に用途がすぐには分からなかった筆者。
撮影:grapeフード編集部
正体は『耐熱ガラスティーストレーナー』。
価格は、税込み330円で雑貨としては手に取りやすい価格帯でした。
使い方はとてもシンプルで、内部に茶葉を入れてそのままカップに差し込み、お湯を注ぐだけで紅茶が抽出できます。
撮影:grapeフード編集部
コルク栓がついているため茶葉がこぼれにくく、耐熱ガラスなので熱湯にも対応。
撮影:grapeフード編集部
ティーポットを準備する手間もなく、ティーバッグのような感覚で使えるのが特徴です。コンパクトなので置き場にも困りません。
紅茶好きの筆者は、お気に入りのフレーバーティーが茶葉でしか売っていないため、毎回ティーバッグに入れ替えたり、茶こしを使ったりしていました。
これなら、会社でもリーフティーが飲むことができそうです。
1杯分がすぐに抽出できて簡単!
実際に使ってみました!まずは1杯分のピーチティーの茶葉を容器の中に入れてみます。
先端に細い隙間が開いているのでここからお湯が入って、茶葉に浸透するようです。
撮影:grapeフード編集部
お湯を注いだ瞬間、ガラスの中で茶葉がゆっくりと広がっていくのが見えました。
撮影:grapeフード編集部
ただ紅茶を淹れているだけなのに、少しだけ特別な時間に感じられます。
5分ほどすると、茶葉が蒸されてしっかりと紅茶が抽出されていました!
撮影:grapeフード編集部
ティーポットほど構えず、ティーバッグほど簡素でもない、ちょうどいい紅茶の楽しみ方ができるアイテム。
耐熱温度は120℃、サイズは直径3.5cm、高さ16cmです。ガラス製のため、取り扱いには気をつけてください。
撮影:grapeフード編集部
細長いので少し洗いにくい印象はありました。軽く水で洗い流すと、抽出する穴に茶葉が挟まることも…。
撮影:grapeフード編集部
穴を手で塞いで水が中にたまるようにして茶葉を落としたり、水圧で張りついた茶葉を流したりすると簡単に洗えました。
ティーポットの注ぎ口のような、細かいスポンジも届かないような場所がなので、比較的洗いやすい構造。透明のため、茶渋がたまっているかも確認ができて清潔を保てます。
スリコの『耐熱ガラスティーストレーナー』は一人暮らしにおすすめ!
茶葉で飲むことが多い筆者にとっては、1杯分を入れるハードルがぐんと下がってリピート確定のアイテムになりそうです。
税込み330円という価格も手に取りやすくて、おすすめしやすいと思いました。
撮影:grapeフード編集部
ただ、少し茶葉がカップの中に漏れ出ることも…。もしかしたら、茶葉が広がる前に少し動かしてしまったことが原因かもしれません。
撮影:grapeフード編集部
ティーポットを洗う手間が省けるので、一人暮らしのリラックスタイムにも便利です。
ネット上では「これ考えた人天才じゃない!?」「税込み330円でこれはめっちゃいい!」「便利すぎて最高」と、多くの注目を集めていました。
日常のティータイムに、取り入れてみるのはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]