いなり寿司の皮が余ったら? ボリューム満点の『おかず』レシピに「これ作るために買いたい」
甘辛いお揚げが特徴の、いなり寿司。市販のものでもいいですが、自宅で作って食べることもあるでしょう。
しかし、お揚げが中途半端に余ってしまうと、「このためにまた酢飯を作るのは…」と面倒に感じませんか。
そんな時、千切りキャベツが活躍します!
いつもとは違う具材を詰めた『いなり寿司のお揚げ』レシピで、満足感たっぷりの一品を作ってみましょう!
お揚げに千切りキャベツ!大ボリュームのレシピ
いなり寿司を作って食べたものの、お揚げが4枚だけ余ってしまい、困っていた筆者。
撮影:grapeフード編集部
「4枚のために酢飯を作るのは…」と持て余していたのですが、思い切って別の食材を詰めてみることにしました。
そこで目をつけたのが千切りキャベツです。
たっぷり使えば、満足のいく料理になりそうではありませんか!
材料
千切りキャベツだけだと味がさっぱりしすぎるので、以下の材料を用意しました。
【材料(お揚げ4枚分)】
・千切りキャベツ約130g(キャベツの葉4~5枚分)
・スライスチーズ(溶けるタイプ)2枚
・マヨネーズ大さじ2杯
・コショウ適量
撮影:grapeフード編集部
チーズは、シュレッドチーズで代用しても大丈夫です。
また、千切りキャベツは市販のカット野菜を使えば、包丁いらずで作れますよ。
手順1.具材を電子レンジで加熱
まず、ボウルに千切りキャベツ、スライスチーズ、マヨネーズを入れて、電子レンジで加熱します。
筆者は、600Wで2分温めました。
撮影:grapeフード編集部
取り出したら、全体をよく混ぜておきます。
撮影:grapeフード編集部
手順2.お揚げに詰める
全体的にしっとりして、まとまりがよくなった千切りキャベツを、お揚げに詰めていきます。
撮影:grapeフード編集部
箸で簡単につかめるので、作業しやすいですよ。
詰め終わったら、全体に軽くコショウをかけておきます。
手順3.全体を焼く
手順2までの状態でもおいしいのですが、香ばしさも欲しかったため、トースターを使って軽く焼くことにしました。
クッキングシートの上に並べて、1000Wで2~3分加熱します。
撮影:grapeフード編集部
まるで『和風グラタン』?酢飯とは違う満足感
完成した料理が、こちらです!
撮影:grapeフード編集部
トースターで焼いたことで、お揚げの表面は香ばしく、中に混ぜ込んだチーズもトロっとしています。
マヨネーズのコクも、お揚げに染み込んだ甘辛い出汁と相性抜群。まるで、和風グラタンのような味でした。
たっぷりと詰まった千切りキャベツが、酢飯とは違う食べ応えです。
コショウのピリッとした刺激が、全体の味を引き締めていて、とてもいい仕事をしていますよ!
「これを作るためにお揚げを買ってもいい…」と思ったほどでした。
あなたも、余ったいなり寿司のお揚げがあれば、たっぷりのキャベツを詰めてみてください。
トロっとした食感と、大満足のボリュームにやみつきになることでしょう!
[文・構成/grapeフード編集部]