「え、どういうこと!?」売れている本のページを開くと…おばあちゃん書店員が驚いたワケ【連載】
grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。
82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!
第36話『お得感がないけど売れてる本』
売れ行きがいい本の内容が気になり、ページを開いてみたヨネ子。
ところが、そこには驚くほどの余白が広がっていて、思わず「お得感がないのでは?」と戸惑ってしまうのでした。
どんどんページが進むことから「読んでいる実感がある」という意見もあるようですが、文字がびっしり詰まった本が好きな人にとっては、少し物足りなく感じてしまうポイントかもしれませんね。
作者・佐久間薫コメント
確かに文字がびっしりだと読む気が失せることがありますが、かといって余白が多すぎるとそれはそれで割高に思えてきたり…。
私はちょうどいい塩梅にしてほしいですが、何が売上につながるか分からないものですね。
前回の話:第35話『みんな大好きGWだけど…』
[文・構成/grapeマンガ編集部]