【犬あるある】散歩だと思ったら… 漫画で描く『柴犬の不満』に「すべてが愛おしい」
柴犬のぽんたくんとの日常を描いた作品が人気を集める、漫画家の犬山スケッチ(@yako_sketch)さん。
2026年4月には、『すれ違う心』と題したエピソードが、Xで反響を呼びました。
犬山スケッチさんの父親が外出する際、そばにはいつも、ぽんたくんの姿があるといいます。
いつも父親と一緒に散歩に行く愛犬父親が1人で出かけると…
珍しくぽんたくんを連れて外出しなかった、父親。
すると、ぽんたくんは帰宅した父親に向かって、思いっきり不満を爆発させたのでした!
多くの犬にとって、散歩は楽しみな時間の1つでしょう。
期待していたぶん、ぽんたくんにとっては大きなショックだったのかもしれませんね…。
飼い主に置いて行かれて不満を爆発させる柴犬漫画に3万『いいね』
オチにも笑いを誘われる犬山スケッチさんのエッセイ漫画には、3万件以上の『いいね』とさまざまなコメントが寄せられました。
・『ふんす』っていう鼻息も『ちゃっちゃっちゃ』っていう足音も、すべてが愛しい。
・ぽんたくんはもちろん、お父さんの優しさにも癒された。
・勝手に散歩を期待しちゃうのは『犬あるある』ですね。うちの愛犬は、飼い主が帽子を被るのが散歩の合図だと覚えてしまったから、気軽に被れなかった。
・柴犬は賢いから、裏口から出ていく気配も察知するようになりそう…。
犬山スケッチさんが描くぽんたくんは、表情や仕草がとても豊かで、感情がダイレクトに伝わってきますね。
父親とぽんたくんの散歩をめぐる『すれ違い』に、多くの人が頬をゆるませたことでしょう!
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grapeマンガ編集部]