チョコベビーの空き容器、捨ててない? 活用法に「ピッタリだった」「これは賢い」
キッチン周りに調味料が増えると、ごちゃつきやすくなりますよね。特に、使いかけのゴマや顆粒だしなどの小袋類は、保管方法に悩んでしまうこともあるでしょう。
そのような悩みを抱える人におすすめなのが、『チョコベビー』の空き容器を活用した収納アイディアです。
スリムな形状で調味料ケースにもぴったり収まり、見た目もすっきり。本記事では、実際に試してみた様子とともに、便利な活用方法を紹介します。
ごちゃつきがちな調味料をすっきり収納
『チョコベビー』の空き容器を活用して、整理した調味料ケースがこちらです。
撮影:grapeフード編集部
小袋のまま収納していた時は、調味料ケースの中でゴマや顆粒だしが埋もれてしまい、「どこに置いたかな…?」と探すことがよくありました。
しかし、『チョコベビー』の容器に詰め替えて並べてみると、見た目がすっきり整い、中身も一目で分かるように!
細長い形状で省スペースで収納でき、調味料ケース内にほどよく余裕が生まれました。
なお、筆者はゴマと顆粒だしを入れてみましたが、ほかにも、ふりかけや青のりなどを入れるのにもぴったりです。細長い容器で持ちやすく、片手でサッとかけられます。
撮影:grapeフード編集部
ステップ1:容器を洗う
チョコベビーの容器を使う前は、中をしっかり洗って乾燥させてください。水気が残っていると調味料が湿気やすくなるため、十分に乾かしてから使うのがおすすめです。
撮影:grapeフード編集部
ステップ2:ラベルを貼る
さらに、蓋部分にラベルを貼っておくと、中身が一目で分かるようになり便利です。
撮影:grapeフード編集部
特に、ゴマや顆粒だしなど見た目が似ている調味料は、ラベルをつけておけば使い間違いを防げます。統一感も出るため、キッチンがすっきり整って見えるでしょう。
【感想】空き容器とは思えないほど便利!
実際に試してみて「こんなにちょうどいいサイズ感だったとは…!」と驚きました。
特に、毎日使う調味料は、使いたい時にサッと取り出せるととても快適。空き容器を再利用するだけでよく、お金をかけずに収納を見直せるのも魅力的です。
『チョコベビー』を食べた際は、ぜひ空き容器も活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeフード編集部]