使い終わった麦茶パック、捨てるの待って! 再利用する方法に「早くやればよかった」
自宅の冷蔵庫に、麦茶を常備している人は多いでしょう。スーパーマーケットなどで売っている麦茶パックを使えば、家でも簡単に麦茶を用意できますよね。
麦茶を抽出した後のパックを、いつもどうしていますか。もしすぐにゴミ箱へポイッと捨てているのなら、もったいないかもしれません…!
使い終わった麦茶パックは、捨てる前にキッチン周りで『再活躍』してくれますよ。
麦茶パックの再利用方法
大容量の麦茶パックを買って、いつも水出しの麦茶を作っている筆者。
これまでは麦茶を抽出したらすぐに捨てていましたが、再利用の方法を知ってからは、もう一仕事してもらっています!
撮影:grapeライフハック編集部
1.シンク掃除に使う
使い終わった麦茶パックは、キッチンシンクの掃除で活躍しますよ!
麦茶には油汚れを浮かせやすくする性質があるといわれており、捨てる前にシンクをなでるように掃除すると、ピカピカになります。
撮影:grapeライフハック編集部
麦茶パックは破れやすいので、力を入れすぎないように注意してください。
そのまま排水溝や三角コーナーに入れておけば、ぬめり防止にも役立つそうです。
筆者は、シンク掃除の際はいつも使い捨てのスポンジを使っていたのですが、毎日の『ちょこっと掃除』をするなら麦茶パックは使えると思いました。スポンジの節約にもなりますね。
麦茶の香りで気分もすっきりとするので、お気に入りの再利用方法です!
2.消臭剤として使う
コーヒーを抽出した後のコーヒーグラウンズと同じように、麦茶の茶殻も消臭剤として再利用できます。
消臭剤として使うには、茶殻を完全に乾燥させましょう。水分が残ったままだと、カビの原因になります。
筆者は電子レンジで加熱して、水分を飛ばすことに。麦茶パックを開けて中身を耐熱皿に出し、少し広げたら、ラップをかけずに電子レンジに入れてください。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は600Wで1分30秒加熱して、一度混ぜてから再度1分30秒加熱しました。
加熱時間は、お使いの電子レンジによって調整してくださいね。
茶殻がカラカラになったら、粗熱が取れるまで放置しましょう。完全に乾燥すればOKです!
撮影:grapeライフハック編集部
後は、小さな空き瓶や小皿に入れて、ニオイが気になる冷蔵庫内や靴箱に入れて使いましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
麦茶パックはすぐに捨てない!再利用するとオトク
使い終わった麦茶パックは、掃除アイテムや消臭剤として再利用できます。
本来ならすぐに捨ててしまう茶殻に、まだこんなにも使い道があったとは驚きますよね。
そのまま捨ててもいいですが、せっかくなら再活用してみるのもアリなのではないでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]