庭の雑草に除草剤は使いません! 代わりに注いだモノに「これなら安心」【暮らしの裏技4選】
暖かくなると、あっという間に庭に雑草が伸びて、害虫も気になり始めます。
「除草剤を使うほどではないけれど、手作業で取るのも面倒」と思う場面も多いのではないでしょうか。
本記事では、家にあるものでできる雑草対策を中心に、ガーデニングや虫予防に役立つ裏技をまとめてお届けします。
雑草対策には『熱湯』が頼れる存在に
抜いてもすぐに生えてきたり、コンクリートの隙間に生えていて抜きにくかったりと雑草の悩みは尽きません。
また、子供やペットがいる家庭では、除草剤の使用をためらう場合もあるでしょう。
そこで注目したいのが、熱湯を使った雑草対策です。
※写真はイメージ
方法は、雑草の上から直接熱湯を注ぐだけ。その後、約1週間放置するだけで、しんなりと枯れていくそうです。
使うのはお湯だけなので、人体や環境への影響を抑えられるのも魅力。コンクリートの隙間や、抜きにくい場所に生えた少量の雑草に特に向いています。
ただし、熱湯をかけることで、土壌が悪くなってしまう可能性があるため、行う際には注意してください。
ガーデニングや虫対策にも役立つ暮らしの裏技3選
雑草対策のほかにも、庭仕事や夏の暮らしを快適にする工夫はたくさんあります。
どれも、家にあるアイテムや身近な素材を生かしたものばかりです。
ここからは、庭仕事に役立つアイディアを3つまとめてご紹介します。
クエン酸や酢で作れる自家製除草剤の効果とは
クエン酸や酢を使って、自家製の除草剤を作れます。
スプレーボトルに水とクエン酸を入れて濃度を調整するだけで、人にも環境にも優しい除草剤が完成。
吹きかけてから3日ほどで、草が茶色くなる様子が見られます。酢を使った場合はさらに早く効果が出るそうですよ。
クエン酸と酢の使い分けのコツや、注意点もチェックしてみてください。
冷凍庫にたまった保冷剤がガーデニングに役立つ理由
ケーキやお寿司についてくる保冷剤。「いつか使うかも」と冷凍庫に入れたままになっていませんか。
実はこの保冷剤、ガーデニングで役立つ意外な使い方があるそうです。保冷剤の中に入っている『高吸水性ポリマー』は、土に混ぜることで保水剤として再利用できるとのこと。
乾燥を防ぎ、土壌の温度を下げる効果があるため、ガーデニングを楽しむ人にとっては心強いアイテムになりそうですね。
虫を寄せつけないための5つの工夫
庭の手入れや屋外作業で気になるのが、虫の存在です。
ハッカ油で作る自作スプレーや、置き型虫除け剤の交換のタイミング、網戸の開け方の見直しなど、どれも今日から取り入れられる工夫ばかり。
なかでも、昆虫界最強といわれるオニヤンマを模した飾りを取り入れる方法は、薬剤を避けたい人におすすめです。
[文・構成/grapeライフハック編集部]