『予備のボタン』にピアスを通すと? 収納テクに「引き出しが片付いた」【活用テク4選】
使えそうな時のために取っておいたまま、なかなか出番が訪れない日用品はありませんか。
実は、ボタンやマスク、輪ゴムなどは、少しの工夫で暮らしを快適にしてくれる便利アイテムへと変身します。
本記事では、家にある余り物が役立つ活用テクニックを4つ見ていきましょう。
予備のボタンが『ピアス収納』に活躍
服を買った時についてくる予備のボタン。使うタイミングがないまま引き出しの隅にたまっていませんか。
捨てるのはもったいないけれど活用方法も思い浮かばず、気がつくと数年保管していたという人もいるでしょう。
そんなボタンが、ちょっとした工夫で『ピアス収納』として活躍します。
※写真はイメージ
やり方はとてもシンプルで、ボタンホールにピアスを通すだけ。
バラバラになりがちな左右のピアスがセットで片づけられて、見た目もコロンとかわいい仕上がりになります。
さらに、選ぶボタンの種類によって、印象が大きく変わるので『見せる収納』として楽しめるのも嬉しいポイントです。
収納とインテリアを兼ねたアイディアで、引き出しの中で眠っていたボタンが暮らしの中で役立ちます。
ほかにも!家にある余り物の意外な使い道
ここからは、マスクや輪ゴム、ファイルボックスといった身近なアイテムを暮らしに役立てるテクニックを、続けて3本ご紹介します。
家にあふれがちな日用品の活用アイディアが盛りだくさんです。
余ったマスクを香り袋にする活用法
サイズや色が合わずに使わなくなったマスクが、引き出しの中で眠ったままになっていませんか。
捨てるには気が引けるマスクは、好みの香りの洗濯ビーズを組み合わせるだけで、手作りの香り袋を作れます。
マスクの不織布は通気性がよく、ビーズの香りをふんわりと広げてくれるそう。
さらに、ビーズの代わりに重曹を入れれば、嫌なニオイを吸収してくれる消臭アイテムになるのだとか。
クローゼットや玄関、靴の中など、さまざまな場所で活用できるでしょう。
家中のプチストレスは輪ゴムが一気に解決
お弁当やお惣菜についてくる輪ゴムが、引き出しの奥にどんどん溜まっていく家庭は少なくないでしょう。実は『輪ゴム』は、暮らしの中の小さなストレスを解消してくれるアイテムです。
例えば、引き戸のレール掃除に使ったり、ハンガーから服が滑り落ちる悩みを解決したり、S字フックのズレ防止に役立てたりと、活躍の幅は意外なほどたくさんあります。
書類だけじゃない、ファイルボックスの幅広い収納術
書類整理に欠かせないアイテムの1つがファイルボックス。しかし、「模様替えをしたら使わなくなった」ということはありませんか。
余っているファイルボックスは、置き方や組み合わせを工夫するだけで、家中の収納が整うそうです。
例えば、横向きに置いて水筒を寝かせて収納したり、ブックエンド代わりにしたりと、応用範囲はかなり広いですよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]