「牛乳パックは無理に開けません」 スッと開く裏技に「今まで何だったの」「ウソみたい!」
牛乳パックを開ける時、なかなか開け口がつまめず、指先で何度もカリカリしてしまった経験はありませんか。
特に爪が短い時は、うまくつまめず地味にストレスを感じますよね。無理に開けようとして、爪が痛くなってしまうことも。
インターネットで見つけた情報によると、開ける前の一工夫で簡単に開封できるそうです。
本記事では、筆者が実際にその方法を試した様子を、写真つきで詳しく解説します。
牛乳パックの開封が簡単に!
ステップ1:開け口を広げる
まずは牛乳パックの開け口に親指を入れ、いつも通り軽く開きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ2:開け口を反対側に折り曲げる
次は開け口を、反対側へグッと折り曲げます。ここが一番のポイントです。
後ろ側までしっかり折り曲げることで接着部分に力が加わり、糊が自然と浮きます。無理に指先で剥がそうとしなくても、開け口が少しパカッと浮いてくるはずです。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:左右をつまんで開ける
最後は、浮いてきた開け口の左右をつまんで開けるだけ。すでに糊が浮いている状態のため、軽くつまむだけでもスムーズに口が開きます。
撮影:grapeライフハック編集部
何度も指先で探ったり、爪を引っかけたりしなくて済むでしょう。きれいに開けられれば牛乳も注ぎやすくなり、ちょっとしたストレスの軽減にもつながりますよ。
子供でも簡単に牛乳パックが開けられた!
実際にこの方法を試してみると、今まで何度もカリカリしていたのがウソみたいに、スッと開けられて驚きました。特に力が必要ないので、子供でも簡単に開けられます。
爪を無理に引っかけなくて済むため、毎朝の小さなストレスも減りそうです。牛乳パックが開けにくいと感じている人は、ぜひ一度試してみてくださいね。
牛乳パックの正しい捨て方って?
飲み終わった牛乳パックは、そのまま捨てるのではなく、中を洗ってパックを開き、乾かしてから資源ゴミに出すのが基本です。中身が残ったままだとニオイやカビの原因になるため、まずは軽く水ですすぎましょう。
その後、ハサミなどで切り開いて平らにして、しっかり乾燥させてから回収に出します。牛乳パックは上質な紙資源としてリサイクルされ、トイレットペーパーやティッシュなどに生まれ変わることも。
なお、自治体によって回収ルールが異なる場合があるため、事前に確認しておきましょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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