卵の殻でしつこい汚れが落ちるって本当? 裏ワザを試してみたら「見違えた!」「思いついた人、天才」
卵焼き、目玉焼き、ゆで卵、スープ、オムレツ、チャーハンなど、さまざまな料理に使える卵。
リーズナブルで栄養価が高く、暮らしに欠かせない食材なので、冷蔵庫に常備している人は多いでしょう。
※写真はイメージ
卵といえば黄身と白身ですが、実は殻には驚きの活用術があります!
殻を捨てていて「もったいないことしてた」「こんなに大活躍するなんて」と感じた、卵の殻の使い方がこちらです。
卵の殻は捨てないで!大活躍する掃除方法3選!
撮影:grapeライフハック編集部
卵の殻の内側には薄皮(卵殻膜)がついているので、取り除いて洗い、乾燥させてから使うのがGOOD。
掃除したい場所にもよりますが、2個ほどの卵の殻があれば、大抵のものはきれいにできることでしょう。
裏ワザ1.手が届かない容器を洗うのにぴったり!
手を入れて洗うことが難しい花瓶や水筒など、口が狭く細長い容器の汚れを落とすのに卵の殻が大活躍!
撮影:grapeライフハック編集部
まずは卵の殻を細かく砕き、汚れを落としたい容器に入れます。
その後に水を入れ、上下左右にシャカシャカ振るだけ。
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汚れに応じて、1〜3分ほど振るのがよいでしょう。
終わったら容器をすすいで完了です。
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水垢やくもりがきれいに落ちました!新品のような仕上がりになって大満足です。
裏ワザ2.キッチンシンクの気になる水垢汚れをすっきり!
毎日のように使うキッチンシンク周りは、どうしても汚れが溜まりがち。
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卵の殻を汚れが気になる部分につけて、こするように磨くときれいになりますよ。
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卵の殻がバラバラになって掃除がしにくい時は、メッシュの袋に殻を入れるとよいでしょう。
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写真だと分かりにくいかもしれませんが、キッチン用水栓がツルツルするほどの仕上がりです。
裏ワザ3.コーヒーやお茶による着色も落ちてさっぱり!
コーヒーやお茶を楽しんでいると、お気に入りの器に着色してしまうことが少なくありません。
特にコーヒー用のドリップポットは洗いにくく、気がつけばひどい状態になっていることも。
撮影:grapeライフハック編集部
ですが、卵の殻を使えば注ぎ口のコーヒー渋も落ちてさっぱり!
撮影:grapeライフハック編集部
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容器の内側の縁についたしつこいコーヒー渋には、卵の殻に加えてブラシも併用しました。
撮影:grapeライフハック編集部
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細かく砕いた卵の殻と水を少し入れたら、ブラシでこするように洗います。
撮影:grapeライフハック編集部
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簡単にコーヒー渋が落ちました!
ずっと気になっていた汚れだったので、卵の殻を捨てずに活用して本当によかったです。
卵の殻は捨てずに活用するのがおすすめ!
当たり前のように捨てている卵の殻ですが、水垢や着色汚れを落とす掃除道具として大活躍します。無理せずとも自然と卵の殻は集まるので、非常に試しやすい裏ワザではないでしょうか。
気になる汚れがある時は、卵の殻を活用してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]