折り曲げた『ワイヤーネット』を浴室に設置するだけ! 完成した簡易ラックに「浴室の救世主!」
浴室に物を直置きしていると、カビやぬめりの温床になります。とはいえ、浴室のような狭いスペースだと収納場所が限られてしまいますよね。
そこで本記事では、浴室の『壁面』を上手に使う、賢い収納アイディアをご紹介します。
たった110円で浴室にラックが爆誕!壁面を使う収納術とは
最近、ワイヤーネットの便利さに味を占め、さまざまな場所で活用している筆者。収納場所に困っている浴室でも活用してみました。
用意したのは、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、29.5cm×29.5cmのワイヤーネットと結束バンド2本です。
撮影:grapeライフハック編集部
手順1:ワイヤーネットを折り曲げる
まず、ワイヤーネットを4マス目のところで、L字に折り曲げてください。
机の端を使うと少ない力で曲げられますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:ワイヤーネットに結束バンドを通し、浴室の手すりに取りつける
次に、ワイヤーネットの両端に結束バンドを通して、浴室の手すりに設置しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
以下の写真のように設置できたら、浴室の収納で役立つ簡易ラックの完成です!
ここまでにかかった時間は3分ほど。あっという間に新しい収納スペースを生み出すことができました。
撮影:grapeライフハック編集部
ワイヤーネットで作った簡易ラック、実際に使ってみると?
まず、置き場所に困っていた掃除道具をラックに収納してみました。
ワイヤーネットは網目状になっているため、水気が切れにくいスポンジの収納にも向いています。
また、ラックに物を置くだけでなく、網目に引っかけて収納することも可能です。
撮影:grapeライフハック編集部
「浴室の手すりにラックを設置したら、タオルがかけられないのでは?」と思うかもしれませんが、安心してください。
タオルはホテルのアメニティのようにロール状に巻けば、ラックに収納できましたよ!
撮影:grapeライフハック編集部
ただし、ラックに収納できる物の重さには限りがあります。
重たすぎる物を収納すると、手すりが破損する恐れがあるため、軽いアイテムを中心に収納しましょう。
ワイヤーネットを曲げてタオルかけに設置するだけという、簡単にできるDIY術。たった110円でカビやぬめりの原因となる直置きから卒業できるのは嬉しいですよね。
浴室の収納スペースが足りないことで悩んでいる人は、ワイヤーネットの裏ワザを取り入れてみてはいかがでしょうか!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]