袋麺の収納はティッシュ箱にお任せ! 4か所切るだけの裏技に「早く知りたかった」【キッチン収納テク4選】
キッチンの収納が使いにくく、「どうやって整理すればよいか分からない」と悩んでいる人もいるでしょう。
しかし、身近な廃材や100円ショップのアイテムの使い方を工夫したり、専用アイテムを活用するだけで収納を整えられます。
本記事では、キッチンの『収納アイディア』をまとめてご紹介。すぐに実践できるアイディアばかりですよ。
ティッシュの空き箱を切るだけ!袋麺7個がジャストフィットする収納術
袋麺のストックを、棚に積み上げたままにしていませんか。袋麺にぴったりの専用ケースが見つからず困っている場合は、使い終わったティッシュの空き箱を活用してみましょう。
※写真はイメージ
必要な道具はハサミとホッチキスだけ。取り出し口の4か所に切り込みを入れ、ビニールをはがして内側に折り込み、ホッチキスで留めれば収納アイテムの完成です。
ティッシュの箱の中に袋麺が7個きれいに収まり、パッケージの表面が見えることで種類が一目で分かります。袋麺が取り出しやすいのもメリットです。
ティッシュ箱の見た目が気になる人は、好みのマスキングテープやリメイクシートを貼ってアレンジするのがおすすめ。柄を統一して複数並べれば、収納に統一感を出せます。
袋麺以外にも、レトルト食品や調味料の小袋など、同じようなサイズのものをまとめるのにも活用できるでしょう。
お金をかけずに、キッチン収納をさらにすっきりさせるアイディア集
袋麺の収納が片づいたら、次はキッチン全体にも目を向けて整えてみましょう。
100円ショップのアイテムを活用したDIYや便利グッズの活用など、収納力をアップさせるアイディアを紹介します。
海苔の空き容器を活用した収納アイディア
食べ終わった海苔の容器をそのまま捨てていませんか。
透明で中身が見やすく、適度な深さのある海苔の空き容器は、キッチンの細かいものをまとめるのにぴったりです。
ラベルをはがしてよく洗って乾かすだけで、すぐに収納ケースとして使えます。
引き出しの中でバラバラになりがちな、ふりかけやお茶漬けの小袋をまとめて入れておくと便利です。深さがあるため、スティック飲料を立てて収納したい時にも活躍します。
ワイヤーネットで作るキャスターつき2段ラック
サイズが合う棚が見つからず、キッチンの隙間にものを直置きしてしまっている場合は、100円ショップのアイテムで2段ラックを作ってみましょう。
使うのは、100円ショップ『ダイソー』のワイヤーネット、結束バンド、キャスター4個。すべて揃えても、総額は税込み1,100円ほどです。
ワイヤーネットのサイズを変えれば、冷蔵庫脇の細い隙間にも対応させられます。
キャスターつきのため、移動も掃除もスムーズに行えるでしょう。
麦茶パックをそのまま入れるだけ!シンデレラフィットする保存容器
麦茶パックの袋を開封した後、袋のまま輪ゴムで留めて冷蔵庫にしまっていませんか。その保存方法では湿気がこもりやすく、カビが生えてしまう可能性もあります。
清潔に保存するなら、密閉できる容器への移し替えが安心です。
「麦茶パックがシンデレラフィットする」と話題になっているのが、税込み2,750円で販売されている『OXO オクソー ポップコンテナ2 レクタングル ミディアム 2.6L』。
ワンタッチで密閉でき、忙しい時でもスムーズに作業ができます。また、容器本体が透明で残量が一目で分かるため、補充し忘れも防げるでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]