絡まるケーブルを即解消! 「8の字」に巻くだけでバッグもスッキリ【100均活用術4選】
スマホやタブレット、ワイヤレスイヤホンなど、電子機器が増えるほど充電ケーブルや配線のごちゃつきが増していきます。
コードが絡まって、イライラしてしまうこともあるでしょう。
本記事では、充電ケーブルをコンパクトにまとめる裏技から、ルーターやテレビ裏の配線を整理する方法まで、コード類のごちゃつきを解消するアイディアをまとめてご紹介します。
充電器とケーブルをセットでまとめる!道具いらずの収納方法
充電するたびにケーブルを探したり、コード同士が絡まっていたりと、充電ケーブルの収納は何かと悩みが尽きません。
専用のケーブルホルダーやクリップを買っても、いつの間にか使わなくなってしまった経験がある人も多いでしょう。
※写真はイメージ
このような悩みを解決するのが、コードをまとめる土台として充電器本体を使う収納方法です。
輪ゴムや結束バンドなどのアイテムは一切使いません。充電器とケーブルをセットにしてまとめるため、使うたびにケーブルを探す手間がなくなります。
ポイントは、ケーブルを8の字になるように充電器本体に巻きつけること。最後にケーブルの端を輪に通して、根元部分を引っ張るだけでしっかり固定できます。
巻き直しも簡単なため、一時的にまとめておきたい時にも重宝するでしょう。旅行や出張時のバッグの中でも、ほかの荷物にケーブルが絡まる心配が減りそうですね。
コード類のごちゃつきを場所別に解決するアイディア
充電ケーブルだけでなく、ルーターやテレビ裏の配線も気になるもの。100円ショップのアイテムを活用したアイディアで、整えてみましょう。
ルーターは『隠す+浮かせる』で生活感をゼロに
ルーターのコードが目につくと、それだけで部屋がごちゃついて見えてしまうもの。設置場所が限られるものだからこそ、収納方法を工夫するだけで印象をグッと変えられます。
100円ショップ『ダイソー』で手に入るファイルボックスと専用の蓋を使えば、税込み440円でルーターをすっきり隠せます。
側面の穴からコードを通せばケーブル類が外から見えにくくなり、ごちゃついた印象が一気に解消されるでしょう。ピンフックを使って壁にかければ、掃除のたびにルーターをどかす必要がありません。
テレビ裏の配線を『浮かせる』アイディア
床にコード類がごちゃごちゃしていると、掃除しにくいもの。そこでおすすめなのが、配線を浮かせるアイディアです。
100円ショップの『ダイソー』と『セリア』のアイテムを組み合わせて、壁にワイヤーネットを取りつけるだけ。延長コードやHDMIケーブルを種類ごとに掛けて整理でき、ルーターも浮かせられます。
掃除機やモップがコードに引っ掛かりにくくなり、テレビ周りのお手入れがスムーズになるはずです。
ウォールポケットで家中のコードを一括管理
ケーブルの種類が増えれば増えるほど、管理は煩雑になりがち。「どれがどの機器のコードか分からない」と悩むこともあるでしょう。
100円ショップの『セリア』で販売されている、『ウォールポケットクリア』は、21個のポケットがついた壁掛け収納グッズ。
各ポケットにラベルを貼り、ケーブルを1つずつ収納することで、必要なコードを一目で見つけられます。
家族みんなの手が届く高さに設置すれば、子供でも出し入れしやすいでしょう。
[文・構成/grapeライフハック編集部]