ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

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ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

100円ショップで購入した金属製のブックエンドを活用して、日常的によく使う物を浮かせて収納する方法をお届けします。

本来は本を立てるための文房具ですが、磁石がつく特徴を生かし、身近なアイテムと組み合わせることで、手軽な『浮かせる収納』として使えて便利でした。

筆者が玄関と洗面台で実際に試してみて、「使いやすい」と感じた2つの活用法を紹介します。

100均のブックエンドとフックを活用『浮かせる収納』活用法2選


筆者が使ったのは、100円ショップ『ダイソー』で購入したブックエンドです。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

サイズは16cm×11cm×8cmほど。

短い面に2枚の両面テープを貼って設置し、マグネットフックを組み合わせて使ってみることにしました。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

1.玄関の車キーの収納


普段よく使う車のキーは、玄関の棚にそのまま置いていると、ほかの小物に紛れて見失ってしまうことがありました。

そこで、両面テープを貼ったブックエンドを、玄関の靴棚の内側に設置。


ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

さらに表面にマグネットフックを取りつけてみます。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

すると、キーを引っかけて収納できるスペースが完成しました。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

浮かせて収納できるため見つけやすく、出かける際に手に取りやすく感じます。

鍵の定位置が決まったことで、置き場所にも迷いにくくなりました。

2.洗面台のハサミ収納


洗面台では、身だしなみのケアや詰め替えパウチの開封などで、小さなハサミを使う機会が意外と多くあります。

しかし、小さいハサミは棚の上でほかの物に埋もれやすく、「どこに置いたっけ」と探すこともしばしば…。そこで、洗面台の棚の内側に、両面テープを貼ったブックエンドを設置してみます。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

玄関と同じように、表面にマグネットフックをつけましょう。


ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

すると、ハサミを手軽に引っかけられる収納スペースになりました。

ブックエンドの便利な『じゃない使い方』 小物を浮かせる2つの収納法に「早くやればよかった」

撮影:grapeライフハック編集部

定位置が決まったことで見失いにくくなり、洗面台でのちょっとした作業もスムーズです。

また、設置前は「フックが鏡に当たって閉まらなくなるかも」と心配していましたが、実際の開閉には問題ありませんでした。

身近なアイテムで手軽に収納力アップ


ブックエンド自体が磁石に対応しているため、フックを好きな位置につけ替えやすいのも便利なポイントです。

ただし、筆者が使ったフックの耐荷重はおよそ1kgだったため、工具類や大きめのボトルといったアイテムを置くと、落下したり、両面テープがはがれそうになったりすることもありました。

収納するのは、軽量な物に限定したほうが安心でしょう。

とはいえ、特別な収納グッズを用意することなく、身近なアイテムで物の定位置を作りやすくなるのは大きな魅力。

気になった人は、自分に合った場所で試してみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

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