下駄箱の扉裏に『3つの100均グッズ』 手軽なDIYで収納力アップ!【100均収納術4選】
毎日使う玄関やトイレを、もっとすっきり使いやすくしてみませんか。
実は、ダイソーやセリアなどの100円ショップアイテムを組み合わせて、便利な収納を作れるのです。
靴箱の扉裏を活用したスリッパ収納や、つっぱり棒で作る玄関棚、すのこを使ったトイレの可動式ラックなど、手軽で実用的なアイディアをご紹介します。
下駄箱の収納力を数百円でアップさせる方法
靴やスリッパが入りきらず、玄関がつい散らかってしまうこともあるでしょう。
賃貸住宅では下駄箱そのものを交換するわけにもいかず、収納力不足に悩む人は少なくありません。
※写真はイメージ
そのような悩みを解消してくれるのが、下駄箱の『デッドスペース』や『扉の裏』を活用した、100円ショップのグッズだけでできるDIYです。
使うのは、100円ショップの『セリア』や『ダイソー』などで揃う、『ワイヤーバスケット』『フィルムシート』『突っ張り棒ロック』の3点。
棚板に『ワイヤーバスケット』を引っかけるだけで、これまで使えていなかった段と段の間のすき間が、新たな収納スペースに変わります。
子供の上履きや薄底のサンダルなど、高さのない靴を収めるのにぴったりです。
100円ショップのアイテムでデッドスペースを有効活用
下駄箱が整ったら、玄関全体やほかのスペースも見直してみませんか。
同じ『100円ショップのアイテム+DIY』の発想が、家のあちこちで役立ちます。
つっぱり棒と棚板で作る、玄関の『浮かせる収納棚』
「玄関に収納棚を置きたいけれど、スペースが足りない」という時に役立つのが、突っ張り棒を使った『浮かせる収納棚』のDIYです。
突っ張り棒2本を壁に設置して『スライド棚』を引っかけると、小物が置ける棚が完成します。
棚の上に消臭剤や鍵を置いたり、タオルハンガー部分にS字フックで帽子や子供の外遊びグッズを吊るしたりと、使い方の幅が広いのも魅力です。
床に何も置かないため、靴の脱ぎ履きの動線を邪魔しません。
靴箱の扉裏にタオルバーを設置してスリッパ収納を実現
「スリッパを玄関に出しっぱなしにしたくないけれど、しまう場所がない」という悩みは、数百円で解決できます。
用意するのは、100円ショップ『ダイソー』の『吸盤補助板』と、『セリア』の『ジョイタオルバー』の2点のみ。
『吸盤補助板』を靴箱の扉裏に貼り、その上に『ジョイタオルバー』を取りつけるだけで、スリッパの差し込み収納が完成します。
扉を閉めると外から見えなくなるため、玄関まわりがすっきりした印象になるでしょう。
すのこ+キャスターで作る、トイレの可動式収納棚
収納の少ないトイレで、掃除用品が床に直置きになっていないでしょうか。
『ダイソー』で手に入る板材や桐すのこ、キャスターなどを使えば、可動式の収納棚を自作できます。
のこぎりで板材をカットしてボンドで接着し、底にキャスターを取りつけるだけのシンプルな手順で、ほとんどの材料が100円ショップで揃うのも嬉しいところ。
洗濯機の脇などのすき間収納にも応用が利くため、ぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]