椅子の『裏側』につっぱり棒を設置 デッドスペースを生かすスマートな収納術とは
食事中に口や手を拭くため、ダイニングテーブルにボックスティッシュを置いている家庭は多いでしょう。
しかし、そのままテーブルに置くとどうしても生活感が出てしまううえ、皿やグラスを並べた時に場所を取ってしまい、邪魔に感じることも少なくありません。
そこで本記事では、ボックスティッシュをスマートに隠す収納術をご紹介します。
使い勝手を損なわず、ボックスティッシュを上手に隠す裏技
ボックスティッシュはサッと使えるのがよいところ。そんな利便性を損なわず隠すには、ダイニングチェアの裏側のデッドスペースを活用するのがおすすめです。
裏側をのぞき、ボックスティッシュが入るスペースがあるか確認しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
1.ダイニングチェア裏のスペースに合ったつっぱり棒を用意する
使うアイテムはつっぱり棒2本。ダイニングチェアのスペースに合ったつっぱり棒を用意しましょう。
筆者は、100円ショップ『ダイソー』で税込み110円で購入した、伸縮幅が30~45cmの短いつっぱり棒を使います。
撮影:grapeライフハック編集部
2.ダイニングチェア裏にボックスティッシュを設置する
あらかじめ、2本のつっぱり棒をダイニングチェアの裏側のスペースの幅に合わせておいてください。
ダイニングチェアの裏側にボックスティッシュを当て、手で押さえながら1本目のつっぱり棒を取り出し口の上側にセットします。
この際、ボックスティッシュの設置場所は利き手側に寄せ、落ちてこないようつっぱり棒はきつめに固定しておきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
次に、取り出し口の下側にもう1本のつっぱり棒をセットしたら完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
イスの裏側にボックスティッシュを隠して収納すれば、生活感が出ないうえ、ダイニングテーブルを広々と使えます。また、ティッシュが必要な時もイスの下に手を伸ばせば、座ったまま片手でサッと取り出せてとても便利です!
撮影:grapeライフハック編集部
使わない時はティッシュを箱の中に押し込んでおけば、完全に存在感を消すことができましたよ。
ボックスティッシュを隠して収納したおかげで、リビングがすっきりとした気がします。
実用性もばっちり兼ね備えたこの収納術。あなたの家でも取り入れてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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