ビニール紐を30cm切り分けて… 蛇口に差し込む掃除活用法が意外と優秀
ビニール紐で、洗面所の蛇口まわりの隙間掃除を試してみました。
やわらかく、変形しやすい特徴を生かして差し込むと、普段は取りにくい汚れまでかき出せたのです。
実践して分かった、隙間掃除をうまく行うポイントなどを紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ビニール紐で洗面所の蛇口掃除隙間に差し込む方法を検証
用意するものは、ビニール紐とハサミのみ。
特別な掃除道具を使わずに試せますよ。
1.ビニール紐をカットする
まず、ビニール紐を扱いやすい長さにカットします。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が試したところ、30cm前後が扱いやすく感じました。
撮影:grapeライフハック編集部
短すぎると両手で引っ張りにくく、長すぎると力が分散して動かしづらかったです。
2.蛇口の隙間に紐を差し込む
切ったビニール紐を、蛇口まわりの隙間へ差し込みます。
撮影:grapeライフハック編集部
最初は「本当に入るのだろうか」と思いましたが、押し込むと紐が細く変形し、意外とスムーズに入りました。
ただし、無理に押し込むとちぎれる可能性があるため、ゆっくり差し込むのがおすすめです。
3.紐を両手で引く
差し込んだまま、紐の両端を持ち、左右交互にグイグイと引っ張ります。
10回ほど引くと、黄ばんだ水アカの汚れがテープにしっかりと付着。
撮影:grapeライフハック編集部
隙間の奥から想像以上の汚れが出てきて驚かされました…。
蛇口の下側でも同じように試してみると、こちらからも汚れが取れましたよ。
撮影:grapeライフハック編集部
作業後は、蛇口を軽く洗い流しましょう。
身近なビニールテープで掃除試して感じたメリットと注意点
実際に試してみると、細い隙間にも入り込みやすく、気軽に掃除しやすい方法だと感じました。
ただし、両手で引っ張る際に強く上方向へ力を入れると、蛇口や部品に負担がかかる可能性もあります。
無理に動かさず、軽くこするイメージで使うのがよさそうです。
また、古い蛇口やぐらつきのある部分では、状態を確認しながら慎重に作業してください。
家にあるビニールテープで試しやすいため、気になった人は一度挑戦してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]