製氷皿に入れたのは? 意外な冷凍アイディアに「便利」「ストックしたい!」
おやつや朝食に作ることも多いパンケーキですが、生地が余ってしまったという経験はありませんか。
焼いて冷凍保存するのも1つの方法ですが、うまく解凍できなかったり、パサッとした食感が気になったりすることも。
そんな余ったパンケーキ生地、「保存の最適解かも…?」と思った方法を見つけたので紹介します!
撮影:キジカク
製氷皿を活用!パンケーキ生地の保存ワザ
余った生地の保存に使うのは、『製氷皿』。
100円ショップなどでもたくさんの種類が売られていますが、一般的な氷サイズよりも少し大きめで、蓋つきのものを用意しましょう。
撮影:キジカク
1.製氷皿に生地を流し入れる
製氷皿に、余ったパンケーキの生地を流し込んでいきます。
生地は、容器の7〜8割ほどまでにしましょう。
撮影:キジカク
2.冷凍前にトッピングをする
パンケーキの生地だけでもいいのですが、ここでちょっと一工夫。
生地に埋め込むように、冷凍のミックスベリー、ジャム、チョコレートを入れていきます!
撮影:キジカク
蓋をしめたら冷凍庫へ。
半日ほどすると、中までしっかりと凍りますよ。
撮影:キジカク
『パンケーキ氷』が完成!
製氷皿から出したパンケーキ生地がこちら。キューブ型にしっかりと固まっていますね!
撮影:キジカク
食品用のジップつき保存袋に入れて冷凍しておけば、食べたい時に食べたいぶんだけ取り出せて便利。
筆者はすぐに使う予定だったためそのまま袋に入れましたが、1つずつラップで包んでから保存袋に入れるのがおすすめです。
なお、冷凍保存できるとはいえ、長期間の保管は避け、なるべく早めに食べ切るようにしましょう。
撮影:キジカク
食べる時は凍ったまま焼くだけでOK!
パンケーキを食べる時は、製氷皿から生地を取り出して加熱するだけ。フライパンを熱したら、凍ったままの『パンケーキ氷』をそのまま焼いていきます。
焦げないように弱火にし、蓋をしてじっくり焼き上げましょう。
撮影:キジカク
全体が溶けたらひっくり返して、反対側も焼いていきます。
中に入れたトッピングが焦げやすいので、こちらも弱火で焼いてきましょう。
撮影:キジカク
忙しい日にもピッタリ!解凍不要の『パンケーキ氷』
パンケーキが焼き上がりました。少し小ぶりのかわいいサイズですね。
中に仕込んだトッピングが、味のアクセントになっていて楽しい!
凍ったまま焼くので生焼けにならないかと心配していましたが、パンケーキ自体が小ぶりで、弱火でじっくり火を通したので、中までふんわりとした食感です。
この方法なら忙しい時に生地を混ぜたり、使ったボウルや泡立て器を洗ったりする必要もなく「食べたい!」と思った時にすぐに食べることができますね。
撮影:キジカク
余ったパンケーキの生地を、製氷皿で冷凍保存するとは…驚きのアイディアでした。
小さく食べやすいサイズ感で、トッピングを変えれば、さらにバリエーションが豊かになりそうです。
忙しい朝や小腹が空いた時のおやつとしても重宝するでしょう。
「生地が余ったから作る」ではなく、冷凍ストックとして常備しておきたいと思えるアイディア。忙しい人こそ、ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]