ブックエンドは本立てに使いません! マグネット1枚で変わる『じゃない使い方』に感動【活用テク4選】

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ブックエンドは本立てに使いません! マグネット1枚で変わる『じゃない使い方』に感動【活用テク4選】

家の中をスッキリ片づけたいと思っても、専用の収納グッズをすべて買い揃えるのは費用がかさむもの。

実は、100円ショップのアイテムの使い方を少し工夫するだけで、便利な収納グッズに早変わりするそうです。

本記事では、手軽に実践できて効果的な整理整頓のアイディアをまとめました。日々の片づけがもっとラクになる、実用的な活用術を紹介します。

ブックエンドが便利な収納グッズに早変わり


本を立てて整理したい時に重宝するのがブックエンド。しかし、使わない時は少し持て余してしまうこともありますよね。

細々としたものの置き場所を整えたい時に、余っているブックエンドを活用してみましょう。

ブックエンドは本立てに使いません! マグネット1枚で変わる『じゃない使い方』に感動【活用テク4選】

※写真はイメージ

用意するのは、ブックエンド2つとマグネットだけ。
マグネットシートをブックエンドの底面に貼りつけて、2つのブックエンドを連結させれば、置く場所に合わせて幅を自由に調整できる伸縮式の収納アイテムになります。

市販のラックではぴったりサイズのものが見つからない人にとっては、目からウロコのアイディアといえるでしょう。

そのほか、強力マグネットを行方不明になりがちな小物類につければ、ブックエンドに貼りつけて管理することも可能です。

まだまだある定番アイテムの便利な使い方


ブックエンド以外の普段何気なく使っているアイテムの中にも、収納の悩みを解決できるものがあります。家中のさまざまな場所で活躍する、実践的なアイディアを見ていきましょう。

洗面台のごちゃつきを100円ショップ『セリア』のラックで解消


洗面台の鏡裏や収納棚は、チューブやスプレーボトルなどで散らかりやすい場所ですよね。掃除のたびにアイテムを1つずつ避けるのは、なかなかの手間。

100円ショップ『セリア』の『ティータイムラック』を活用すると、使い勝手のいい収納を仕上げられます。
前面が斜めにカットされているため、洗面用品を入れても中身を一目で確認できるでしょう。

掃除の時は、ラックごと持ち上げればスムーズです。

ファイルボックスの置き方を変えて収納力アップ


書類整理の定番であるファイルボックス。実は、ファイルボックスの向きを変えるだけで、さまざまな物をスッキリ片づけられます。

例えば、横向きに置いて水筒を収納すれば、取り出しやすいうえに転がるストレスもありません。縦置きにしてトレーをしまったりタオルを丸めて収納したりと、家中が片づく使い方がたくさんあります。

そのほか、別のアイテムと組み合わせて引き出し収納を作るアイディアも必見です。

玄関のデッドスペースをタオルバーで有効活用


来客用のスリッパを出しっぱなしにしていると、玄関が狭く見えてしまうのが悩みどころ。
かといって、靴箱の中にはしまうスペースがないという家庭も多いはずです。

そこで活用するといいのが、靴箱の扉の裏側です。100円ショップ『セリア』の『ジョイタオルバー』と、『ダイソー』の『吸盤補助板』を組み合わせるだけで、あっという間にスリッパの定位置が完成します。

扉の材質によって吸盤がつきにくい場合でも、補助板を使えば安心です。

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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