リモコンを「あえて浮かせる」と… 家族が絶賛した収納テクニック
テレビやエアコンのリモコンが見つからず、ソファの隙間や机の上を探し回った経験はありませんか。
使った後に何気なく置いてしまい、気づけば部屋のあちこちに散らかっていることもありますよね。
さらに、テーブルや棚の上にリモコンがあると掃除のたびに持ち上げる必要があり、地味に面倒に感じる人も多いはず。
そこで、意外なアイテムを活用した浮かせる収納術を紹介します。リモコンの定位置が決まると、部屋もすっきり見えますよ。
リモコンは『浮かせる収納』がおすすめ!
筆者はこれまで、エアコンのリモコンをテレビ台の上に置いていました。使った後に家族が別の場所へ移動させてしまうことも多く、「どこに置いたかな」と探すのが日常茶飯事。
撮影:grapeライフハック編集部
そこで、リモコンの定位置を決めるためにも、浮かせる収納にチャレンジしてみました。
ステップ1:面ファスナーを用意する
まずは100円ショップで購入できる『面ファスナー』を用意します。粘着タイプの面ファスナーは、シールのように貼れるため、取りつけが簡単です。
撮影:grapeライフハック編集部
カラーやサイズの種類が豊富ですが、白や黒を選べば家具にもなじみやすいでしょう。家のインテリアに合わせて選んでみてください。
ステップ2:リモコンと棚や壁の面に面ファスナーを貼りつける
まずは、どこにリモコンを設置するか定位置を決めます。例えば、テレビのリモコンならテーブルの裏やテレビ台の側面、エアコンのリモコンなら壁や家具の側面など、すぐ手が届く場所がおすすめです。
設置場所が決まったら、家具側とリモコン側それぞれに面ファスナーを貼りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ステップ3:リモコンを貼りつける
面ファスナー同士を貼り合わせれば完成です。
定位置を作ることでリモコンが行方不明になりにくくなりました。
また、リビングだけでなく寝室にもおすすめ。ベッドのヘッドボードや壁際に設置しておけば、寝転んだままエアコンやテレビが操作でき、夜中にリモコンを探す手間も減らせます。
撮影:grapeライフハック編集部
操作も掃除もノンストレス!
リモコンを使うたびに『元の場所へ戻す』のが自然と習慣になり、部屋が散らかりにくくなりました。
テレビ台や棚の上にリモコンを置かなくなったことで、サッと拭き掃除できるのも快適。「もっと早くやればよかった!」と思える収納アイディアです。
リモコン収納に悩んでいる人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]