100均で見つけた『お風呂』のミニチュア 意外な収納活用法3選
100円ショップ『ダイソー』で見つけたバスタブ型のミニチュアを、収納アイテムとして活用してみました。
本来はドール用の撮影小物などに使われるアイテムですが、ほどよい深さと安定感のある形状が小物整理にピッタリ。
実際に筆者が試して「見た目も実用性もバツグン!」と感じた3つの活用法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
ダイソーの『バスタブミニチュア』小物の収納に生かす活用法3選
商品名は『ミニチュア 猫足バスタブ(以下、バスタブミニチュア)』。
サイズは約6.8cm×13.7cm×6cmで、価格は税込み110円です。
底に猫足がついたデザインで、置いた時にもぐらつきにくいのが特徴。
撮影:grapeライフハック編集部
口が広く、中身を確認しやすいため、身近な小物の収納にも適していました。
1.個包装のお菓子の収納
仕事の休憩中に食べるお菓子を机に置いていると、気づけばあちこちに散らばってしまうことがありました。
そんな時に役立ったのが、バスタブミニチュアです。
個包装のお菓子をまとめて入れておけるため、机の上がすっきりした印象に。
撮影:grapeライフハック編集部
上から中身を確認しやすく、食べたいお菓子をすぐに選べます。
2.文房具の収納
仕事で使うクリップやマスキングテープ、スティックのりなどは、使った後にそのまま置いてしまい、机の上が雑然とすることがありました。
バスタブミニチュアなら、細々とした文房具をひとまとめにできます。
撮影:grapeライフハック編集部
深さがあるため転がりにくく、使用頻度の高いアイテムの定位置として使いやすく感じました。
3.入浴剤の収納
個包装の入浴剤を複数個ストックしていると、引き出しの中でばらついてしまうことがあります。そこでバスタブミニチュアに入れてみたところ、見た目と用途の相性がぴったりでした。
撮影:grapeライフハック編集部
浴槽をモチーフにしたデザインのため、バスグッズを入れても違和感がなく、見た目にもまとまりを感じます。
使う際に選びやすくなり、収納場所も整いましたよ。
バスタブ型の見た目も魅力軽い小物の収納に便利な100均グッズ
ドール用のミニチュアながら、小物収納としても十分実用的でした。
ただしサイズはコンパクトなので、大量のアイテムを入れる用途には不向きです。
また、重量のある物を詰め込むとバランスを崩す可能性もあるため、軽めの小物を収納するのがよいでしょう。
収納ケースとして使えるだけでなく、置いておくだけでインテリアのアクセントになる点も魅力のアイテム。
机や棚まわりなどをかわいく整理したい人は、バスタブミニチュアを活用してみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]