まだゴミ袋を引き出しに入れてる? 突っ張り棒2本の収納術に「これは賢い」ゴミ箱の使い方4選】
日々の暮らしに欠かせないゴミ箱ですが、実はちょっとしたストレスが溜まりやすいアイテムです。
袋の交換が手間に感じたり、外にはみ出たビニールから生活感が漂ったりして、悩む人も多いのではないでしょうか。
いつもの使い方を少し見直すだけで、キッチン周りのモヤモヤをすっきりと解消できます。
毎日繰り返す家事だからこそ、さらに快適になるアイディアを取り入れてみませんか。
ゴミ袋の収納場所は突っ張り棒で作るのが正解
限られたキッチンスペースの中で、ゴミ袋の収納場所に頭を悩ませることは多いはずです。
引き出しにしまっておくと、種類や大きさがごちゃ混ぜになり、使いたい時にサッと取り出せないケースもありますよね。
※写真はイメージ
そのような時に活躍するのが、100円ショップなどで手軽に購入できる突っ張り棒2本のみ。
ゴミ箱の裏側に、使い勝手抜群の収納スペースを作り出せるでしょう。
サイズの違う袋をラベリングして掛けておけば、欲しいものを迷わず手に取れます。
外からはゴミ袋が完全に見えなくなるため、生活感を隠してキッチンを美しく保てる点も魅力です。
ゴミ箱をもっと使いやすくするアイディア集
メインの収納術に加えて、ゴミ箱そのものを快適に使うための裏技も知っておきたいポイントです。
ちょっとした手間で毎日の家事がラクになる、役立つテクニックを見ていきましょう。
ビニール袋のズレやはみ出しを防ぐテクニック
ゴミ箱にセットした袋がズレたり、縁からビニールがはみ出したりして、見栄えが悪くなることはありませんか。
袋の取っ手部分を外側からねじって内側に折り込むだけで、しっかりと固定されてズレを防げます。
また、クリアファイルや粘着式の開閉フックを活用すれば、見せたくないビニール部分をすっきりと隠せるでしょう。
袋をセットし直す手間が省ける具体的な手順を知れば、日々の小さなストレスを減らせるはずです。
面倒なゴミ袋交換をスムーズに終わらせる方法
ゴミ袋を新しくセットする際、袋がうまく広がらなくて底まで届かず、手を突っ込んで形を整える作業を面倒に感じる人は多いでしょう。大きめのゴミ箱の場合は、あらかじめ袋に空気を入れてふんわり膨らませてから、下に向かって空気を抜くのがコツ。
自然と棒状になった袋をそのまま投げ入れれば、奥まで手を入れずにセットが完了します。
小さいゴミ箱向けの賢い被せ方も、試してみる価値があります。
夏場に気になる嫌なにおいを元から断つお手入れ
蓋つきのゴミ箱を使っていても、開けた瞬間に漂う生ゴミなどの不快なにおいに顔をしかめた経験は誰にでもあるはずです。
重曹と株式会社東邦が販売する『ウタマロクリーナー』を使った効果的な洗浄方法と予防策を紹介します。
ゴミ袋から染み出した汚れが本体に付着しているケースも多いため、40℃のお湯に重曹を溶かして1時間ほどつけ置き洗いをしてください。
さらに、ゴミ箱の底に新聞紙を敷き、お茶パックに詰めた重曹を置けば、消臭効果を発揮してくれます。
[文・構成/grapeライフハック編集部]