おにぎりのマンネリ一発解消! 節約食材で作る『天むす風』レシピ
パパッと作れて、食べると満足感が得られる料理の1つといえば、おにぎりでしょう。
ほぼ毎日、筆者は高校生の息子のためにおにぎりを作っているものの、毎日となると「今日のおにぎりの中身は何にしよう」というのが悩みどころ。
そんな中、おにぎりのレシピを検索していたら、つい手をとめてしまうほど、魅力的な具材に出会いました。
安い食材で満足度を上げる『ちくわの天むす風おにぎり』
本記事で筆者が紹介するのは、『ちくわの天むす風おにぎり』。
物価高の中、比較的安価をキープしているちくわで、おにぎりの食べ応えをアップできるため、成長期の息子にぴったりだと思いました。
早速作り方を紹介します。
材料
【材料(2人分)】
・ちくわ1本
・ご飯300g
・めんつゆ(4倍濃縮)小さじ2杯
・青のり小さじ1杯
・小麦粉小さじ1杯
・水小さじ1杯
・焼きのり1枚
・サラダ油適量
1.ちくわの磯辺焼きを作る
ちくわに包丁を斜めに入れて、半分に切ります。
撮影:エニママ
ボウルに青のり、小麦粉、水を入れてよく混ぜてください。
ちくわを入れて、衣をつけましょう。
撮影:エニママ
サラダ油を熱したフライパンで焼いてください。
撮影:エニママ
全体がカリッと焼けたら、皿に移しておきます。
撮影:エニママ
2.おにぎりにする
ボウルにご飯を入れ、めんつゆを加えてよく混ぜましょう。この作業は、ちくわの磯辺焼きを作っている間に行うとスムーズです。
ラップの上に、半分に切った焼きのり、半量のご飯を広げながら置き、ちくわをのせましょう。
撮影:エニママ
ちくわが見えるようにしておにぎりを作ります。
撮影:エニママ
同じように、2個目のおにぎりを作ったら完成です!
10分で食べ応えアップのおにぎりが完成!
青のりと焼きのりのダブル使いで、磯の香りが効いています。
めんつゆでご飯に味をつけたのも正解!
食べ応えアップを狙えるのに、10分もかからずに完成するため、忙しい朝でも作れるのも嬉しいポイントです。
おにぎり作りでバタバタすることがなくなり、週2回くらいで作るようになりました。
撮影:エニママ
数あるおにぎりのレパートリーの中でも、『ちくわの天むす風おにぎり』は我が家の人気メニューで、息子は「おいしい」と喜んで食べてくれます。
おにぎりを作る機会が多い人は、レパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]