100均フライパンラックが家中で大活躍! 3つのじゃない収納法が「意外と便利」
100円ショップ『ダイソー』で購入した『フライパンラック』の意外な活用法を紹介します。
その名の通り、本来はフライパンを立てかけて収納する商品です。
しかし、安定感のある形状と仕切りを生かせば、身近な平たいアイテムの整理にも活躍しました。
筆者が実際に家中で試して「これはアリ」と感じた、3つの使い道をお届けします。
ダイソーのフライパンラック収納に役立つ意外な活用法3選
『フライパンラック』の大きさは24.5cm×19cm×20.5cm。価格は税込み330円です。
撮影:grapeライフハック編集部
スチール製でしっかりとした作りになっており、縦、横のいずれの向きでも使用可能。
それぞれ大きさの異なる仕切りが4つついており、フライパンや鍋蓋といった平たいものを立てて収納しやすいのが特徴です。
では、筆者がリビングなどで試した『じゃない使い方』を見ていきましょう。
1.本の収納
よく使う本は手の届く場所に置いておきたいものの、机の上に積み重ねると、読みたい1冊を探しにくくなることがあるでしょう。
そこで『フライパンラック』を使ってみたところ、仕切りごとに本を立てて収納できるため、重ならずに必要な1冊を取り出しやすくなりました。
撮影:grapeライフハック編集部
キッチンでレシピ本を整理したり、デスク周りで参考書を収納したりする用途に使えそうですね。
2.デジタル機器の収納
ノートパソコンやタブレット端末などのデジタル機器を使わない時、机の上に平置きにしている人は少なくないでしょう。
しかし、そのまま置いておくとスペースを取りやすく、ほかの書類などに埋もれてしまうこともありますよね。
『フライパンラック』を使うと、機器を立てた状態で保管できます。
撮影:grapeライフハック編集部
仕切りがあるため、ノートパソコンとタブレットを別々のスペースに収納可能。
画面が見える向きで立てられるため、タブレットで動画を視聴したい時のスタンドとしても活用できそうです。
ただし、重量のある機器を収納する場合は、安定性を十分確認してから使用してください。
3.ファイルの収納
仕事の資料などを手元に置いていると、ファイルが増えるにつれて整理しにくくなりますよね。
『フライパンラック』に収納すると、用途ごとに分けて管理しやすくなり、必要な時にサッと取り出せます。
撮影:grapeライフハック編集部
カテゴリーごとに分けて収納できるため、目当てのファイルを探しやすいのが便利です。
仕切りと安定感が便利!100均アイテムで収納の幅が広がった
実際に試してみると、本来の用途とは異なる使い方でも十分活躍してくれるアイテムだと感じました。
特別な加工や追加のパーツも必要なく、購入してそのまま使える手軽さも嬉しいポイントです。
身近なアイテムも少し視点を変えると、意外な便利グッズとして活躍してくれるかもしれませんね。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]