つっぱり棒2本を『段差』をつけて設置すると? 便利な応用テクニックが想像以上だった
収納をプラスしたい時の強い味方、つっぱり棒。あなたはどんな風に活用していますか。
本記事では、ちょっとした工夫で使いやすくなり、収納幅が広がるつっぱり棒の応用テクニックをご紹介します。
収納の悩みを解決!つっぱり棒の賢い応用アイディア
筆者もつっぱり棒を愛用しており、日々さまざまな使い方を研究中です。
以下で、筆者が普段から実践しているつっぱり棒の応用を見ていきましょう。
1.つっぱり棒2本を段差をつけて設置する方法
つっぱり棒を水平に設置し、棚を作る方法は広く知られていますが、それを少し応用してみましょう。
まず、以下の写真のように段差をつけて2本のつっぱり棒を設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
後は、収納カゴをつっぱり棒に挟むようにして置くだけ!
段差をつけたことで、取り出しやすさが格段にアップしますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
2.つっぱり棒を縦に設置する方法
次に紹介するのは、つっぱり棒を縦に設置する方法です。
つっぱり棒は横向きに設置するのが一般的ですが、ダブルクリップと組み合わせることで収納幅がグッと広がります!
まずは、つっぱり棒を縦に設置できるデッドスペースを探しましょう。食器棚と天井の間の空間を活用してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒にダブルクリップを挟みます。筆者は2つ取りつけました。
撮影:grapeライフハック編集部
つまみの部分を前に持っていきましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
つまみの部分が物を引っかけられるフックになります。
収納場所に困る調理器具を吊るせば、キッチンの作業スペースもスッキリ!簡易的な方法ですが、見栄えもそこまで悪くないですよね。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒は応用次第で使いやすさがアップする!
つっぱり棒は設置の仕方を変えたり、身近なアイテムを組み合わせたりするだけで、驚くほど収納の幅が広がります。
上記で紹介した、物の取り出しやすさを追求する方法や、つっぱり棒を縦に設置することで吊り下げ収納を可能にするアイディアなど、工夫次第で家中の不便を解消できるはずです。
あなたも、普段とは違うつっぱり棒の応用を取り入れ、毎日の家事をラクにしてみませんか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]