「片づけて!」はもう言いません 100均『かもいフック』で子供が自分から片づけるようになったワケ
子供が宿題をした後、机の上に消しゴムのカスが散らばっていることはありませんか。
掃除するように声をかけてもなかなか動いてくれず、結局大人が片づけてしまうこともありますよね。
そこで、100円ショップで購入できる『かもいフック』を使い、子供が自分で掃除しやすい環境を作ってみました。
掃除グッズを手の届く場所に吊るしておくだけで、行動に変化はあるのでしょうか。実際に試した様子を写真つきで紹介します。
『かもいフック』を使って掃除グッズを吊るしてみた
ステップ1:『かもいフック』と掃除グッズを用意する
撮影:grapeライフハック編集部
用意するものは、100円ショップで購入できる『かもいフック』と掃除グッズです。
『かもいフック』は机や棚板などに挟んで設置できる便利なアイテムで、工具不要で手軽に取りつけられます。
【ポイント】
・対応している厚みが商品によって異なるため、購入前に設置したい場所の厚みを測っておきましょう。
・また、吊るす掃除道具はコンパクトなサイズのものを選ぶのがポイントです。
ステップ2:テーブルに『かもいフック』を取りつける
撮影:grapeライフハック編集部
勉強机やリビングのテーブルなど、子供がよく勉強する場所に『かもいフック』を取りつけましょう。
机の角のあたりに取りつけると、使い勝手がいいでしょう。
ステップ3:掃除グッズを吊るす
撮影:grapeライフハック編集部
取りつけた『かもいフック』に、掃除グッズを吊るせば完成です。
掃除道具がすぐ手の届く場所にあるだけで、掃除のハードルが下がるでしょう。
床もテーブルも散らからない!
撮影:grapeライフハック編集部
このアイディアを取り入れたところ、これまで「掃除してね」と声をかけてもなかなか動かなかった娘が、自分から消しゴムのカスを集めて片づけるようになりました。親が何度も声をかける必要がなくなり、お互いにストレスがかかりません。
『かもいフック』を使った『吊るす収納』のよさは、掃除グッズの定位置が簡単に作れることです。
テーブルや棚の上に置かなくて済むため、見た目がすっきりするだけでなく、ホコリがたまりにくくなるのもメリット。
必要な時にサッと取れて、使い終わったらすぐ戻せるため、出しっぱなし防止にもつながります。
100円ショップのアイテムだけで取り入れられる手軽な収納術なので、気になる人はぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]