バスケットに結束バンドを通して… 『浮かせる収納』を作るアイディアとは
バスケットとハンガーを組み合わせることで、便利な『浮かせる収納』が作れることを知っていますか。
ネット上で見つけて気になった筆者が、実際に試してみました!
バスケットにハンガーを取りつけて『浮かせる収納』を作る
用意したのは、結束バンドが通せる穴の開いたバスケットとハンガー2本、結束バンド4本です。
どのアイテムも100円ショップで手に入れることができますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットにハンガーを取りつける
まず、バスケットの側面に結束バンドを通して、ハンガーを取りつけましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
1つのハンガーにつき、2か所留めておくとしっかり固定できます。
反対側にも同じようにハンガーを取りつけたら、完成です。
撮影:grapeライフハック編集部
不器用な筆者でも、3分ほどで作ることができました。
1.帽子入れに使う
好きな場所にハンガーを掛ければ、『浮かせる収納』を作れます。
筆者は、クローゼットのハンガーパイプに掛けて使ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
置き場所に困っていた帽子を入れてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
問題なく収納できました!
出し入れもしやすく、快適に使えるので満足しています。
2.タオルやハンカチを入れる
ほかにも、タオルやハンカチも収納できました。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットのサイズを大きくすれば、よりいろいろなものを入れられるでしょう。
3.S字フックと組み合わせてカバンを収納する
さらに、バスケットにS字フックを掛けることで収納スペースが拡大!筆者は、使う頻度が少ないバッグを吊るして収納しています。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケット下のデッドスペースも有効活用できるのが嬉しいです。
バスケットにハンガーを取りつけた『浮かせる収納』が便利!
バスケットとハンガーを組み合わせた収納アイディアを紹介しました。
つっぱり棒などを使ってハンガーを掛けられる場所を作れば、キッチンや玄関でも活用できそうですね。
簡単に『浮かせる収納』を作れるので、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]