「天才的な発想」「この夏必須アイテム」 スリコで見つけたゴキブリ駆除アイテム使ってみた
夏になると出てくる嫌な害虫。
部屋の中で見つけたらできるだけ触らずに処分をしたいですよね。
そんな人におすすめのアイテムが、雑貨店『3COINS』で販売されていたので紹介します。
本記事に虫は登場しないので、安心してご覧ください。
スリコの注目商品『伸縮バグキャッチャー』
害虫の処分アイテムは、『3COINS』から2つ販売されています。
そのうちの1つ、『伸縮バグキャッチャー』は税込み880円。
撮影:grapeライフハック編集部
害虫に本体をかぶせたら、殺虫剤を噴きつけ、粘着シートの中に追いやってから捨てるというものです。
『伸縮バグキャッチャー』は、こんな人におすすめですよ。
・駆除した虫を触りたくない。
・殺虫剤を巻き散らかしたくない。
・害虫に近寄りたくない。
・遠くから捕まえたい。
実際に購入して、使ってみることにしました。
『伸縮バグキャッチャー』の準備
まずは、粘着シートのボックスを用意します。
撮影:grapeライフハック編集部
用意に少し時間がかかるので、あらかじめセットした状態でいつでも使えるようにしておくのがおすすめ。
『伸縮バグキャッチャー』は、本体とは別に粘着シートが10枚ついてきます。
撮影:grapeライフハック編集部
付属の粘着シートのはくり紙を剥がしたら、箱状に組み立ててください。
箱状になった粘着シートを、口が開いている側が中央にくるようにセット。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、向きを間違えると退治しても手で触って処分することになってしまうので気をつけてください。
『伸縮バグキャッチャー』の使い方1.害虫に被せる
退治したい害虫がいたら、本体を被せます。
本体の柄は約1mまで伸びるので、遠くからでも害虫に被せることができますよ。
『伸縮バグキャッチャー』の使い方2.殺虫剤を噴射する
本体には小さな穴が開いています。
撮影:grapeライフハック編集部
ここに殺虫剤の先を当てれば、被せた本体の中でスプレーが充満し害虫を駆除できる仕組み。
最後に、本体を前後にゆすって、駆除した害虫を内側が粘着シートになっている箱の中に追いやったら完了です。
『伸縮バグキャッチャー』の使い方2.箱ごと処分する
捨てる時は、本体についているレバーを引き上げると、粘着シートの箱が本体から外れます。
撮影:grapeライフハック編集部
袋などを広げて、その上に落とすようにすると触らずに処分できる優れもの。
本体は、半透明なので害虫を直接見ずに駆除できるのも嬉しいポイントです。
撮影:grapeライフハック編集部
2026年6月10日現在、『3COINS』のウェブサイトで同商品をお気に入り登録しているのは、なんと5千人以上!
ネット上ではこのような声が上がっていました。
・ありそうでなかったから助かる。近づきたくないから買いたい。
・この夏絶対に必要なアイテム。ありがとうスリコさん。
・なかなかいいですね。天才的な発想。
・この値段なら気にせず買えそう。絶対に欲しいです。
「駆除した害虫はトイレに流したい」という人もいるかもしれませんが、確実に絶命させ、密封して可燃ゴミに出すことが推奨されています。
ゴキブリはトイレに流してもいい?気になる回答は「絶対に…」
ちなみに、粘着シートの箱を使い終わっても、害虫駆除の補助として本体は引き続き使うことはできます。
できるだけ害虫を見ず、触らずに処分したい人は、家に1つ『伸縮バグキャッチャー』を持っておくだけでも安心材料になるのではないでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]