タレの中栓を『ななめ45度』で引くと? エバラが勧める開け方を試してみた
エバラ食品工業株式会社(以下、エバラ)が紹介する、焼肉のタレのキャップについている中栓をラクに開ける方法を試してみました。
焼き肉のタレを開封する際、中栓を真上に引っ張ってもなかなか外れず、力が必要で苦労した経験がある人もいるでしょう。
しかし、エバラによると、中栓を引っ張る向きを少し変えるだけで開けやすくなるのだとか。
特別な道具は必要なく、すぐに試せる簡単な方法です!
エバラが教える!焼き肉のタレの中栓が開けやすくなる方法
実際に焼き肉のタレを使って試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
まずは、中栓を真上に引っ張ってみました。
撮影:grapeライフハック編集部
確かに開けられるものの、固さがあり、やはりスムーズとはいえません…。
ななめ『45度』でめくってみる
続いて、エバラが勧める方法を試します。
ポイントは、「真上に引っ張るのではなく、ななめ45度ほどの方向へめくるように引く」ことだそう。
中栓のつまみ部分が手前に向くよう意識して、45度ほど傾けた状態にします。
撮影:grapeライフハック編集部
そのまま引っ張るのではなく、めくるようなイメージで少しずつ力をかけてみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
驚くほどスムーズに開きました!
ななめにめくるように動かすことで、中栓の一部から順に、無理なく外れやすくなるのかもしれません。
夏のバーベキューでも便利!力いらずのライフハック
ほんの少し向きを変えるだけなので、誰でも手軽に実践できる方法だと感じます。
力任せに開けていた筆者は、これほど簡単な工夫で違いが出ることに驚きました。
焼肉のタレだけでなく、ドレッシングやポン酢といった中栓つきの調味料を開ける際にも応用できそうですね。
バーベキューなどでタレを使う機会が増える夏に向けても、覚えておくと便利でしょう。一度試してみると、開封時のプチストレスを減らせるかもしれませんよ。
[文・構成/grapeライフハック編集部]