トイレットペーパーの芯、捨てずに活用する『裏ワザ』 穴に通したのが…
トイレットペーパーを使い終わった後に残る、芯。ほとんどの人はそのまま捨ててしまうでしょう。
しかし実は、使い方次第で家の整理整頓や、便利な収納アイテムとして大活躍してくれるのです。
本記事では、筆者が実際に試して便利だったトイレットペーパーの芯の活用法をご紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
グチャグチャの延長コードがスッキリ!
延長コードはコンセントから離れた場所でも電気を使えるのが便利な反面、コードが長く、使っていない時にごちゃごちゃしてしまうのが悩みの種でしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
そんな時にこそ、トイレットペーパーの芯が役立ちますよ。
使い方はとてもシンプル。延長コードを束ねて、芯の穴に入れるだけです。
撮影:grapeライフハック編集部
こんなにスッキリまとまりました!延長コードを使っていない時は、芯に通してまとめておくだけで部屋の印象も変わってくるでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
折りたくない大切な紙類の保管にも使える!
表彰状や子供が描いた絵など、思い入れのある紙類を保管する時、なるべく折り曲げたくないですよね。
そんな時にも、トイレットペーパーの芯が活躍してくれます。
紙をクルクルと巻き、芯に通せば、折り目をつけずに保管できて便利です!
撮影:grapeライフハック編集部
輪ゴムよりも跡がつきにくいうえ、芯の外側に『表彰状』や『お絵描き作品』などと書いておけば、管理もしやすくなるでしょう。
実際に試して、トイレットペーパーの芯が、収納アイテムとして活用できることが分かりました。
あなたも、捨てる前にもう一働きさせてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]