お風呂場に『U字』にしたワイヤーネットを設置 その結果がこちら
組み立てたり、引っ掛けたり、整理収納にかかせないワイヤーネット。
本記事では、100円ショップのワイヤーネットを使ったバスルームの整理収納術を紹介します。
ワイヤーネットは女性の力でも簡単に曲げることができるので、誰でもマネできますよ!
ワイヤーネットどうやって使うか紹介!
まずは、ワイヤーネットを机の角などで45度ぐらいになるように曲げます。
撮影:ライフハック編集部
曲げた後のワイヤーネットが1:1、もしくは2:3ぐらいの割合になるとちょうどいいですよ。
以下の写真ぐらい曲がれば準備完了です。あとは、ワイヤーネットにかけるフックや、ボックスを用意すると、使い道が広がります。
撮影:ライフハック編集部
バスルームで使うワイヤーネット
曲げたワイヤーネットを、バスルームで使ってみましょう。
筆者は、浴室のドアについているバーにかけてみました。
撮影:ライフハック編集部
ここに、お風呂で使うブラシやヘアゴム、タオルなどを引っ掛けてみます。
撮影:ライフハック編集部
これなら、必ず浴室に入る前に目に留まるので、身体を濡らした後に「忘れた!」ということが減りそうです。
また、ボックスをかければ収納するスペースが誕生。
撮影:ライフハック編集部
ハンドタオルやフェイスタオルを入れておくのはいかがでしょうか。
撮影:ライフハック編集部
浴室で使う物として、掃除道具も引っ掛けておくと便利でしょう。
生活感はあふれてしまいますが、浮かせる収納をしたい人におすすめです。
撮影:ライフハック編集部
重い物を引っ掛けてしまうと、バランスを崩してすべて落ちてしまうことがあるので、気をつけてくださいね。この方法は、壁に穴を開けずに引っ掛けるだけなので賃貸でも使えます。
ワイヤーネットを工夫して、収納スペースを増やしてみてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]