長い列にもまったく動じない客 ベテラン書店員が思いついた『秘策』とは?

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長い列にもまったく動じない客 ベテラン書店員が思いついた『秘策』とは?

grapeでは、書店員であり漫画家の、佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』を連載中。

82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。

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長い列にもまったく動じない客 ベテラン書店員が思いついた『秘策』とは?

あらすじ:
夫と2人で長年本屋を経営していた、82歳の『ヨネ子』。10年前に息子に店を任せて引退した後、夫が他界してしまう。
その後アルバイトが1人実家に戻ることになり、臨時で現場復帰する流れに。パソコンは不得意だけれど、地頭がよく思いの外戦力になり、ヨネ子自身も働く楽しさを感じていて…。
現代の進化に驚くヨネ子の姿や『本屋あるある』を描く、漫画家・佐久間薫が放つ4コマコメディ!

第44話『長い列にも動じない人』

長い列にもまったく動じない客 ベテラン書店員が思いついた『秘策』とは?
長い列にもまったく動じない客 ベテラン書店員が思いついた『秘策』とは?

ある日、ヨネ子の店にやってきたのは、後ろに長い行列ができていることも気にせずレジで延々とおしゃべりを続ける客。

焦るアルバイト店員に対し、ヨネ子はとっさに「少しずつ横に移動して!」と提案します。


おしゃべりに夢中な客と一緒にさりげなく横に移動したことで、並んでいた客の会計を進めることに成功したのでした。

接客業をする上で誰もが一度は頭を悩ませる『話の長い客』への対応ですが、誰も傷つけずにピンチを切り抜けるヨネ子のアイディアは実に見事ですね!

作者・佐久間薫コメント


レジで長話をする人はよくいるのですが、列を確認した後も動じず話を続けた人は初めてで…。謎すぎました(笑)。

前回の話:第43話『本は濡れたら終わり』

[文・構成/grapeマンガ編集部]

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