本棚につっぱり棒を『縦向き』に設置 収納に役立つアイディアが「安定感抜群」
100円ショップ『ダイソー』で手に入れたつっぱり棒を本棚で活用してみました。
つっぱり棒はさまざまな場所に収納を増やせるアイテムですが、本棚でも『かゆいところに手が届く』活躍を見せてくれますよ。
つっぱり棒を本棚で活用する方法
筆者が用意したのは、税込み110円で購入した38~60cmまで伸びるつっぱり棒2本です。
まずは、1本を本棚で縦に使い、ブックエンドとして活用します。
撮影:grapeライフハック編集部
1.ブックエンドとして使う
サイズの大きい本や雑誌を本棚に立てたい時、手持ちのブックエンドではサイズが小さく支えきれないことがあるでしょう。
そのような時は、つっぱり棒を本棚に縦向きでセット。
撮影:grapeライフハック編集部
本と雑誌をしっかりと立てて収納できました!
撮影:grapeライフハック編集部
立てたい本が増えた時には、つっぱり棒をゆるめて移動させるだけで幅を変えられますよ。
安定感が抜群だったので、今後筆者はサイズの大きい本を立てる際、ブックエンドではなく最初からつっぱり棒を用意しようと思います。
2.ブックスタンドとして使う
本の中には、表紙を見えるように収納したいものもあるでしょう。
本来、ブックスタンドを購入しないと飾るのは難しいですが、2本のつっぱり棒で代用できました。
本棚の手前と奥に、つっぱり棒を横向きに設置します。
撮影:grapeライフハック編集部
写真のように手前のつっぱり棒を下に、奥のつっぱり棒を上にします。
挟むように本を立てれば、ディスプレイとして機能してくれました!
撮影:grapeライフハック編集部
筆者が趣味で集めているレコードも飾ることができましたよ。
好きな角度に調節でき、倒れる心配もないので気に入っています。
つっぱり棒は本棚でも活用できる!
つっぱり棒は使い方次第で、ブックエンドやブックスタンドとしても活躍してくれることが分かりました。
筆者は白色のつっぱり棒を使用しましたが、木製などおしゃれな見た目のつっぱり棒を使用すれば、インテリアとしても映えそうです。
本棚の収納に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてください!
[文・構成/grapeライフハック編集部]