ウェットシートの蓋を『ネットケース』に貼るだけ! ポケットティッシュと小物をまとめる裏ワザ
外出先で鼻をかんだり、ちょっとした汚れを拭いたりと、何かと出番が多いのがポケットティッシュ。
カバンの中にそのまま入れていると、ほかの荷物に押されて袋が破れたり、中身がぐちゃぐちゃになったりすることがありますよね。
いざ使おうと思った時に取り出しにくくなっていて、困った経験がある人もいるでしょう。
そこで、100円ショップの『ビニールネットケース』を活用した『ポケットティッシュケース』を作ってみました。本記事では、作り方を写真つきで分かりやすく紹介します。
『ポケットティッシュケース』の作り方
ステップ1:材料を準備する
撮影:grapeライフハック編集部
まずは材料を用意しましょう。
必要なのは、100円ショップで購入できる税込み110円の『ビニールネットケース(B7サイズ)』と『ウェットシートの蓋』、ハサミ、油性ペンの4点だけです。
【ポイント】
ポイントはサイズ選び。
B7サイズならポケットティッシュがぴったり収まり、出し入れもしやすくなります。
大きすぎても小さすぎても使いにくくなるため、サイズは必ず確認してくださいね。
ステップ2:取り出し口に合わせてペンでなぞる
撮影:grapeライフハック編集部
取り出し口を作ります。
ウェットシートの蓋を開き、取り出し口の部分をビニールネットケースの中央あたりに置きましょう。位置が決まったら、油性ペンで取り出し口の形をなぞって印をつけます。
ステップ3:取り出し口をカットする
撮影:grapeライフハック編集部
先ほどなぞった線に沿って、ハサミで丁寧に切り抜きましょう。
【ポイント】
切り抜くサイズが小さすぎるとティッシュが取り出しにくくなります。線の内側ギリギリではなく、やや外側を切るイメージで進めると取り出しやすい仕上がりになりますよ。
カッターより普通のハサミのほうが曲線をコントロールしやすくておすすめです。
ステップ4:ウェットシートの蓋を貼りつける
撮影:grapeライフハック編集部
切り抜いた穴の上からウェットシートの蓋を貼りつけます。
蓋の粘着面をしっかり押さえて固定すればOK。取り出し口が保護されるため、カバンの中でティッシュが飛び出したり汚れたりするのを防げます。
ステップ5:ポケットティッシュを入れれば完成
撮影:grapeライフハック編集部
ケースのファスナーを開けてポケットティッシュを入れたら完成です。
ケースに入れることで袋が破れにくくなり、カバンの中でぐちゃぐちゃになる心配も軽減。5分もかからずできあがる手軽さも魅力です。
小物入れにもなってポーチ要らず!
ポケットティッシュを入れても、ケースの中に少し余裕があるのが大きなポイント。
ポケットティッシュと一緒に、リップクリームやヘアゴム、つけ替え用アクセサリーなどの小物もまとめて収納できます。
実際に試したところ、リップクリーム、ヘアゴム、絆創膏2枚をまとめて収納できました。
バッグの中で散らばりがちなアイテムをひとまとめにできるため、小さなポーチ代わりとしても活躍しそうです。
ティッシュの持ち運び方に悩む人や、外出時の荷物をコンパクトにまとめたい人は、ぜひ試してみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]
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