100均のブックスタンド、本以外にも使えます! 3つの意外な活用法が便利
100円ショップ『ダイソー』で購入した『ワイヤーブックスタンド』の意外な3つの活用法を紹介します。
本来は本を立てかけるためのアイテムですが、斜めに置ける形状と安定感のある構造を生かすことで、リビングやキッチンなど、家のさまざまな場所で活躍しました。
撮影:grapeライフハック編集部
本以外にも使える!ダイソー『ワイヤーブックスタンド』の活用法3選
大きさは15.4cm×17.8cm×15.3cmで、価格は税込み110円です。
本をしっかり支えられるワイヤー形状になっており、スチール製のため安定感も十分。
その特徴を生かし、家の中にあるさまざまなアイテムを立てかけてみました。
1.タブレットスタンド
動画を視聴したり、レシピを確認したりする際、タブレットを立てかけたいと思うことがあるでしょう。
しかし専用スタンドがないと、机や棚にそのまま置くしかなく、画面が見づらかったり、操作しにくかったりして不便ですよね。
そこで試したのが、『ワイヤーブックスタンド』をスタンド代わりに使う方法。
タブレットを立てかけると、ちょうど見やすい角度で固定できました。
撮影:grapeライフハック編集部
本を支えるための構造なので安定感があり、画面をタップしてもぐらつきにくい印象です。
2.鍋蓋立て
キッチンでの調理中、置き場所に困りがちな鍋蓋。
平置きすると場所を取るうえ、水滴や調味料がついて汚れることもあるでしょう。
そんな時は、『ワイヤーブックスタンド』が鍋蓋の一時置き場として活躍。
鍋蓋を冷ましてから差し込むように置くと、ワイヤーの隙間に収まり、安定した状態で立てられます。
撮影:grapeライフハック編集部
斜めに支えられるため倒れにくく、使いたい時にすぐ手に取れるので、調理の流れもスムーズになります。
3.まな板立て
洗った後のまな板は乾かしたいものの、壁に立てかけるだけではずり落ちたり倒れたりすることがあります。
筆者も置き場所が定まらず、地味なストレスを感じていました。
そこで、『ワイヤーブックスタンド』をまな板スタンドとして活用してみます。
まな板を立てかけると、ワイヤーがしっかり支えてくれるため、安定感は十分。
撮影:grapeライフハック編集部
収納場所と乾燥スペースを兼ねられるため、キッチンまわりをすっきり保ちやすくなりました。
発想次第で活躍の幅が広がる100均アイテム
実際に試してみると、『ワイヤーブックスタンド』は本を立てる以外にもさまざまな用途に活用できました。
特に「何かを立てて収納したい」「一時的に置いておきたい」という場面との相性がよく、100均アイテムとは思えない必要性です。
ただし、のせる物の形状や重さによってはバランスを崩すこともあるため、安全を確認しながら使用しましょう。
家の中で置き場所に困っているアイテムがある人は、『ワイヤーブックスタンド』を別の用途で活用できないか試してみてはいかがでしょうか。
思わぬ便利な使い方が見つかるかもしれませんよ。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]