【砂糖ゼロ】巻くだけで驚きのモチモチ感! 夏に食べたい新感覚スイーツ【レシピ】
口あたりがよく冷たいヨーグルトは、食欲が落ちがちな暑い日でも食べやすい食材ではないでしょうか。
そのまま食べるのもいいですが、一工夫することで、さらにおいしくなりますよ。
本記事では、ヨーグルトを『ライスペーパー』で巻くデザートレシピをご紹介します。。
ヨーグルトとフルーツのライスペーパー巻きのレシピ
材料はこちらです。フルーツは、キウイとバナナを用意しました。
材料
【材料(2本分)】
・ヨーグルト100g
・ライスペーパー2枚
・好みのフルーツ適量
撮影:エニママ
1.ヨーグルトを水切りする
まずはヨーグルトを水切りします。ざるやこし器にキッチンペーパーを敷き、一回り小さい器にセットしてヨーグルトを入れてください。
撮影:エニママ
ラップをして3時間程度、冷蔵庫に置きましょう。
撮影:エニママ
水切りができました。
撮影:エニママ
2.フルーツをカットする
フルーツは、一口大の薄切りにカットしましょう。
撮影:エニママ
3.ライスペーパーで巻く
ライスペーパーを水につけて湿らせます。長く浸すと縮んでしまうので、さっとくぐらせる程度で大丈夫です。
撮影:エニママ
フルーツを並べ、上にヨーグルトをのせてください。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
ライスペーパーで巻きましょう。上下左右から包むように巻くと、きれいに仕上がりました。
ひっくり返したら、完成!
撮影:エニママ
バナナも同様に作ったら、でき上がりです。
撮影:エニママ
家族「何これ!」「おいしい!」
見た目も涼しげで、夏にぴったりの一品が完成!子供は「何これ!食べたい!」と興味津々で、食べると「おいしい!」と喜んでくれました。
筆者も食べてみたところ、外はモチモチ、中はヒンヤリのおいしいデザートで、手に持って食べても、一口大にカットしても食べやすかったです。
撮影:エニママ
果物によって味わいが変わるのも魅力の1つ。キウイを入れたものは、さわやかな酸味がサッパリとおいしく、デザートにも軽食にもなるような一品でした。
一方、バナナを入れたものは、砂糖が入っていないにもかかわらず、しっかり甘くてスイーツ感の強い仕上がりです。
入れたフルーツが透けて見えるのもかわいらしいので、ほかの果物でも試してみようと思いました。
あらかじめヨーグルトを水切りしておけば、10分程度でできる手軽なレシピなので、気になった人はぜひ作ってみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]