粘土は入れません! ダイソー『ねんどケース』の意外な使い道【ダイソー取材】
子供の工作や趣味の収納で「机の上が散らかってしまう」「こまごましたものの置き場所に困る」と感じたことはありませんか。
収納方法に悩んでいた筆者が注目したのが、100円ショップ『DAISO』の『ねんどケース』。
「細長い形状が細かなものの整理に役立ちそうだ」と感じ、3つ購入してさまざまな活用法を試してみました。
本記事では、発売元の『DAISO』に商品の魅力やおすすめの活用シーンを取材し、実際に使ってみた感想とともに紹介します。
ねんどをスッキリ保管できる大容量ケース
撮影:ワード
『DAISO』の『ねんどケース』は、約幅22.1cm×奥行11.1cm×高さ5.3cmの収納ケースです。
材質はポリプロピレンで、蓋つきのシンプルな形状が特徴。価格は税込み110円と手頃で、気軽に揃えやすいアイテムです。
商品名のとおり、本来の用途はねんどの収納。
工作で使った油ねんどをそのまま置いておくと、机がベタベタになってしまいます。紙ねんどの場合は、乾燥してしまうこともあるでしょう。
そんな時にケースがあると、きれいな状態で保管しやすく重宝しそうです。
撮影:ワード
商品のおすすめポイントについて『DAISO』に聞いたところ、「大容量が魅力」とのことでした。
たっぷり収納できるため、1つのケースにまとめて入れるのはもちろん、複数個を揃えて色ごとに分けて保管するのもおすすめです。
色が混ざるのを防げるので、ねんど遊びがより快適になりそうです。
ねんど以外にも!便利な収納アイディア3選
ここからは、シンプルな形状と十分な収納力を生かした活用アイディアを紹介します。
実際にさまざまなアイテムを収納してみると、ねんど以外の用途でも便利に使えました。
衛生用品・医薬品をまとめて収納
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まず試してみたのが、マスクや医薬品の収納です。
マスクを入れてみると、蓋があることでホコリをかぶりにくく、衛生的に保管しやすい印象でした。また、飲み薬やサプリメントなどを用途ごとに分けて収納するのにも便利です。救急箱の中で散らかりがちなアイテムをまとめられるため、必要な時に探しやすくなりました。
かさばる文房具をすっきり整理
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続いて、ハサミや定規、ペンなどの文房具を収納してみました。
長さのある文房具も収まりやすく、小さいメモ帳やマスキングテープ、付箋などこまごましたアイテムも一緒に保管できます。
デスク周りは気づかないうちにものが増えがちですが、ケースにまとめることで見た目もすっきり。作業スペースを整えたい人にもおすすめです。
蓋を開いた状態にしておけば、ハンドクリームやメガネの一時保管場所にも最適でした。
編み物セットもきれいに収納
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最近人気の編み物セットを収納してみたところ、道具類がきれいにまとまりました。
かぎ針やグルー(接着剤)などの小物類はもちろん、中途半端に残った毛糸を入れておけば絡まりにくく保管できます。また、モチーフやぬいぐるみの服など、完成した作品を収納するケースとしても活用できそうです。
趣味用品はつい増えてしまいがちですが、専用スペースを作ることで管理しやすくなると感じました。
夏休みの工作にも活躍!使い方が広がる収納ケース
『DAISO』の『ねんどケース』は、ねんどの収納はもちろん、衛生用品や医薬品、文房具、編み物用品など、さまざまなアイテムの整理整頓に活用できます。
シンプルな形状と蓋つきの仕様により、中身をホコリから守りながら保管できるのも魅力です。
『DAISO』によると「この商品は夏休みの工作シーズンに活躍します」とのこと。
これから工作を楽しむ予定のある人はもちろん、収納アイテムとして活用したい人も、チェックしてみてはいかがでしょうか。
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