出しっぱなしの小物スッキリ! 無印良品『やわらかポリエチレンケース』を使った収納アイデア【3選】
日用品や食品が増えると、収納棚や冷蔵庫の中がごちゃついてしまうことがあります。
筆者も増えていくストック品や細かな小物の置き場所に困っていたところ、『無印良品』の『やわらかポリエチレンケース』が目にとまりました。
やわらかな素材の質感に惹かれたことに加え、中身が透けない白色で「見た目もすっきりまとまりそうだ」と感じ、購入してみることに。
本記事では、実際にさまざまな収納方法を試した感想とともに、発売元の『無印良品』に聞いた使用上の注意点もあわせて紹介します。
シンプルで使いやすい収納アイテム
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『無印良品』の『やわらかポリエチレンケース』は、収納用品として販売されているアイテムです。
サイズは小・中・大・深と種類があり、筆者は『中』を選びました。価格は税込み690円です。
サイズは外寸が約幅25.5cm×奥行36cm×高さ16cm、内寸が約幅18.5cm×奥行29cm×高さ15cm。
材質にはポリエチレンが使われています。
また、別売りの蓋を使用すれば積み重ねも可能です。
3段まで対応しており、収納部の耐荷重は約8kg、容量は8.1ℓとなっています。
使用上の注意点について『無印良品』に聞いたところ、次のような回答がありました。
ネットストア商品ページでの『積み重ね段数』『耐荷重』、以上の使用は不可です。また、食品を直接入れるなどはできませんので、用途の確認をお願いいたします。
こうした注意点を守れば、日用品やパッケージに入った食品のストック収納など、さまざまなシーンで便利に活用できそうです。
やわらかさと使いやすさが魅力!
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『無印良品』のウェブサイトでは「まるみのあるかたちと、ハリがありつつもやわらかい質感が特長」と紹介されています。
実際に手に取ってみると、適度なやわらかさがありながらもしっかりとした作りで、安定感がありました。
また、両サイドに取っ手がついているため、棚の奥や引き出しの中に収納してもサッと取り出しやすいと感じます。
家中で活躍!『やわらかポリエチレンケース』の活用法3選
実際に、家の中で気になる場所を整理してみました。
キッチン・冷蔵庫収納で食事の準備をラクに
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まずはキッチン収納として使ってみました。
筆者は調味料を大容量で買って小さなボトルに詰め替えることが多く、詰め替え前のストック類の置き場所に困っていました。
そこでこのケースにまとめたところ、バラバラに見えがちなボトル類も統一感が出せました。
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また、冷蔵庫内の整理にも活用できます。毎日食べる納豆やヨーグルト、キムチなど、包装された発酵食品をまとめて収納してみたところ、食事の準備が格段にラクになりました。
複数個揃えて種類ごとに分ければ、さらに管理しやすくなりそうです。
玄関小物の定位置づくりに
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玄関は家の出入り口なので、できるだけ物を増やしたくない場所です。
そこで、日傘や消臭スプレー、エコバッグなど、使用頻度は高いものの散らかりやすい小物をまとめて収納してみました。
ケース1つにまとめることで見た目がすっきりし、必要なものもすぐ取り出せます。
広さと深さがほどよいサイズ感も使いやすいポイントです。
コスメの買いすぎ防止に
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コスメ関連のストック収納にも活用してみました。ケースに入れたのは、コットンやスポンジの予備、フェイスパックなど。
収納場所を決めておくことで在庫を把握しやすくなり、「まだあったのに買ってしまった」という重複購入の防止にも役立ちそうです。
コスメに限らず、日用品の管理にも応用できると感じました。
使い方は自由自在!
『無印良品』の『やわらかポリエチレンケース・中』は、やわらかな質感とシンプルなデザインが魅力のアイテムです。
キッチンや冷蔵庫はもちろん、玄関の小物整理やコスメの管理など、さまざまな場所で活用できます。取っ手つきで持ち運びしやすく、出し入れもスムーズです。
また、蓋を組み合わせれば使い方の幅がさらに広がり、スペースを有効活用したい人にも向いているでしょう。
ストック品や日用品の整理に悩んでいる人は、選択肢の1つとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※店舗により在庫状況が異なります。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もありますのでご了承ください。
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