紙の緩衝材、捨てたらもったいない! 数回折ってできた便利袋
ネットショッピングで注文した商品が届くと紙の緩衝材が入っていることが多いでしょう。
そのまま古紙として捨ててもいいですが、無地で比較的汚れていないため、取ってある人もいるかもしれません。
「取っていても何に使えるかわからない」という人に、緩衝材で作る紙袋をおすすめします!
紙の緩衝材、捨てたらもったいない!8回折ると…
「紙袋なんて…」と思っていた筆者ですが、実際に作ってみるとさまざまな使い道があることに気づきました。
暇な時に、テレビや動画を見ながら作りだめしておくのが便利です。
紙の緩衝材とスティックのりを準備してマネしてみてくださいね。
手順1.中心に向かって折る
まず紙の緩衝材を横長になるように置いて、左右の端が中心で重なるようにして折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、中央で紙の端が少し重なるようにしましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
重なった部分にのりを塗って、くっつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2.底の部分を作る
筒状になったら、底の部分を作りましょう。
下の部分を左右それぞれ三角に折ります。
撮影:grapeライフハック編集部
三角に折った上下を中央に集めるようにし、のりしろ部分を作って折ってください。
撮影:grapeライフハック編集部
紙が重なる部分にのりを塗ったら、完成まであと少しです!
撮影:grapeライフハック編集部
手順3.マチを作る
最後に、左右を折ってマチの折り目を作ります。これで完成です。
手順4.立体に組み立てる
底の部分をしっかり立たせて立体にすれば、紙袋ができました。
撮影:grapeライフハック編集部
紙の緩衝材で作った紙袋
シンプルな紙袋なので、どこにでも使いやすいのが嬉しいポイント!
個包装になっているお菓子をまとめたり、物を整理したい時に使ったりと万能な紙袋です。
撮影:grapeライフハック編集部
筆者は、中身が見えないので生理用品を捨てる時などに便利だと思いました。
キッチンでゴミ袋の代わりとしてもいいでしょう。
ただし、通常の紙袋よりも薄く、耐久性はあまりないように感じました。
すぐに破れてしまうデメリットがあるので、使う際は気をつけてください。
もし紙の緩衝材があったら、あなたも紙袋の『作り置き』をしてみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]