ブックエンドに巻き付けて? 無印『結束テープ』の思わぬ使い道に「めっちゃ便利!」
コードをまとめるアイテムとして、『無印良品』で販売されている『ミシン目入り結束テープ』が人気です。
必要なぶんだけ切り離せて、繰り返し使える便利さから、愛用している人も多いでしょう。
そんな『ミシン目入り結束テープ』をデスク周りの収納に活用することを思いついた、筆者。
早速試してみたので、その方法を紹介します!
撮影:キジカク
無印『結束テープ』を巻くだけ!ブックエンドで文房具収納
『ミシン目入り結束テープ』は、長さ3mで税込み190円とお手頃なアイテム。
面ファスナーのようになっていて、何度も貼ってはがせるのが特徴です。
撮影:キジカク
筆者が思いついたのが、『ミシン目入り結束テープ』とブックエンドを組み合わせて使うアイディアです。
1.ブックエンドに結束テープを巻きつける
まずは、ブックエンドに結束テープを巻きつけます。
この時、結束テープの『貼りつく面』が表にくるようにしてください。
撮影:キジカク
2.文房具に結束テープを巻く
次に、ペンやハサミなどの普段使う文房具にも結束テープを巻きます。
撮影:キジカク
3.文房具をブックエンドに貼りつける
ブックエンドに巻いた結束テープに、文房具の結束テープをくっつけましょう。
すると、ブックエンドに文房具を貼りつけることができました!
撮影:キジカク
『ミシン目入り結束テープ』が省スペースでの収納に役立った!
実際にペンや定規をブックエンドに取りつけてみると、見た目もすっきり。省スペースで収納できるため、デスクを広く使えるようになりました。
よく使う文房具をすぐ手に取れるため、ペン立てや引き出しの中から探す手間が減って便利です。
定規のように薄くてテープが巻きにくいアイテムは、ブックエンドとテープの間に挟み込むだけでも固定できますよ。もちろん、ブックエンド本来の使い方も可能。文房具を取りつけた反対側には、本や書類を立てかけられるので、デスク周りが整理できるでしょう。
撮影:キジカク
何度も貼り直せるため、収納したい文房具を自由に入れ替えられるのも嬉しいポイントですね。
「コード収納用として、すでに使っている」という人も、ブックエンドと組み合わせた便利な活用法をぜひ試してみてください。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]