真っ二つにした『豆腐パック』を冷蔵庫に設置 キッチンで役立つ『収納ポケット』に「超実用的」
豆腐を取り出した後に残る容器は、ほとんどの人が捨ててしまうでしょう。
そんな豆腐パックですが、ハサミで切って再利用することで、小物を浮かせて収納できる便利なアイテムに生まれ変わるのを知っていますか。
本記事では、ちょっとした工夫で豆腐パックを収納グッズに変身させる裏ワザをご紹介します。
豆腐パックは切って再利用するのが便利!
筆者が使ったのが16cm×10cmの豆腐パックです。
撮影:grapeライフハック編集部
合わせて100円ショップでも買える、小型マグネットも8つ用意しておきましょう。
なお、豆腐パックを再利用する際は、よく洗い乾燥させてから使用してください。
手順1:豆腐パックを半分に切る
まずは、以下の写真のように、豆腐パックを半分に切ります。
切り口でケガをする恐れがあるため、心配な人はテープで保護しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:豆腐パックに小型マグネットをつける
次に、豆腐パックの縁にテープで4つずつ小型マグネットを取りつければ準備OKです。
撮影:grapeライフハック編集部
手順3:豆腐パックを冷蔵庫に貼る
最後に、豆腐パックを冷蔵庫などのマグネットがくっつく場所に貼ったら、浮かせて収納できるポケットの完成です!
撮影:grapeライフハック編集部
ほどよい深さがあるので、毎朝飲むコーヒースティックや、よく使うキッチングッズを入れておくと、サッと取り出せて便利ですよ。
ただし、収納できる物の重さには限度があるので、軽い物に限定したほうがよさそうです。
撮影:grapeライフハック編集部
豆腐パックで簡単に作れるので、キッチン周りの小物収納に困っている人にはおすすめです。
豆腐をおいしく味わった後は、容器を捨てる前に収納アイテムとして再活用してみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]