『プチッと鍋』を鍋だけに使うの、待った! 「圧倒的つまみ!」と絶賛された簡単アレンジ
冬に鍋を楽しんだ人は多いでしょう。暑くなってくると、鍋の出番は減ってきますよね。
そうなると余りがちなのが、鍋の素。筆者もエバラ食品工業株式会社(以下、エバラ食品)が発売するポーションタイプの鍋つゆ『プチッと鍋』が余っていました。
本記事では、余った『プチッと鍋』を活用する簡単レシピを紹介します。
タコときゅうりのキムチ和えの作り方
エバラ食品は、『プチッと鍋』を活用したレシピをウェブサイトで公開。
その中から、火を使わずに簡単にできる『タコときゅうりのキムチ和え』を作ってみました。
材料
必要な材料は以下の通りです。
ゆでだこ約100g
キュウリ1本
『プチッと鍋』キムチ鍋1個
撮影:grapeフード編集部
手順1.キュウリとタコを切る
キュウリは乱切りにします。筆者が買ったキュウリは少し大きかったので、タコとの割合を考えて半分だけ使いました。
撮影:grapeフード編集部
タコも食べやすい大きさに切ります。
大きめのボウルに切ったタコとキュウリを入れたら均等になるように、軽く混ぜておきましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2.『プチッと鍋』を入れる
『プチッと鍋』を上から全体にかけたら、よく和えます。これで完成です!
撮影:grapeフード編集部
ピリッと辛いのがクセになる!お酒のお供に最適
カレーの中辛も食べられないほど辛みが苦手な筆者ですが、ピリッとした辛さがちょうどよく、おいしく食べられました!
むしろ辛みがクセになり、箸が止まりません!『プチッと鍋』をかけて和えただけで、漬けていないのにしっかりと味が染みていました。
撮影:grapeフード編集部
grape編集部の人たちにも食べてもらったところ「あっという間に完食した…」「圧倒的つまみ!お酒が欲しい」「ボウルを抱えて食べたいぐらい」と大人気!
社内がざわつくほど、おいしい和え物になりました。
撮影:grapeフード編集部
ボウルの底に、『プチッと鍋』が少し余っていたので、半分残したキュウリも入れて和えてみることに。
タコがない時は、キュウリだけでもおいしく食べられそうです。今度は、ほかの『プチッと鍋』の味でも試してみたいと思いました。
撮影:grapeフード編集部
これまで、炊き込みご飯風にして『プチッと鍋』を消費してきた筆者。
米1.5合に『プチッと鍋』1個入れて炊くと?箸が止まらない炊き込み風ご飯に
今後は、鍋以外にも使える便利な調味料として活躍しそうです!
[文・構成/grapeフード編集部]